前回の診察から1週間。
再び息子を名古屋の託児に預け、上京し、KLCに行ってきました。(只今帰りの新幹線の中です)
体調は、悪阻というのか自分でもよく分からないのですが、ここ最近軽い胸焼けのようなものが続いていて、昨日は、初めて、うぇっと戻しそうになったのが一度ありました。
でも、朝以外は食欲も普通にあり、食べられているので症状としては軽いのだと思います。
ただ、何をするのもすぐ疲れてしまうので、歩くのもゆっくりになるし、息切れもしてしまっています
。
。そんな中の通院ですが、台風の日にも当たらず、幼稚園の説明会などにも重ならず、こどもの体調も良く預けられたので、本当に幸運なことだと思います。
しかし、私、やってしまいました
。
。KLCの午前受付の時間を10分弱遅れてしまったのです
。朝、子供の寝起きが悪かったのもあったのですが、予定時間を少しオーバーしたら、電車の乗り継ぎも悪く、その上、こんな体調なので、ゼーゼー息切れしながら早歩きしたのですが、間に合わず
。
。でも15時の午後診療を待っていては、名古屋の託児に間に合わない
。
。すぐ総合受付に行き、
「あの、名古屋から来たのですが、診て頂けないでしょうか…?」
と藁をも掴む思いで、懇願したところ、
「診察してもらえるか聞いてみますのでお待ちください。」
と優しい回答が。
待っている間、診てもらえなかったらどうしよう…と不安で不安で仕方なかったですが、
「診てもらえるとのことなので、採血があるので10階に行ってください。」
と、優しく言って頂けて、心から救われる思いがしました
。
。さらに、今日はとても空いていて、内診、診察まで、1時間というあっという間でとても助かりました。
内診では、16.5㎜の赤ちゃんも見え、心拍もはっきりと見ることができました。
軽い悪阻らしきものはあるものの、初めのβHCGが低く、初めて見えた胎嚢も小さかったり、内出血も起こしていたりと不安要素だらけだったので、心拍停止、ということも想像していたりして、とても不安に思っていたので、心底ホッとしました。
診察は、二度目になる中国人の女医さんでした。
「赤ちゃんも元気で、大きさも問題ないし、ホルモン値も上がってきているので、本来ならば、あと一週間後に診ることになりますが、ひみこさんは名古屋からなので、今日、卒業ということでもいいですよ。」
と言って頂けて、私は予想外の展開にびっくりしつつも嬉しくて、
「そうして頂けると助かります!」
と即答しました。
そして、名古屋の病院の紹介状をお願いしました。
1週間前の先生からは、卒業は最短で再来週と言われていたので、全く期待していなかったし、今回の移植は、早期に流産になることも想像していたり、また正直、通院にかなり疲れていたので、本当に嬉しかったです。
ただ、ホルモン値は上がっているものの、今日までホルモン補充をしていたので、名古屋の産院では、P4の値が大丈夫かどうかを確認してもらうように言われました。
あと、病院を出てから冷静になって考えたら、内出血のことを言われなかったので、聞けば良かったなと思いました。エコーでは、前より、出血部分が目立たなかったように見えたので、良くなっているのかなとも思うのですが、不安なので早めに産院へ健診に行こうと思います。
まだまだ安心はできない時期ではありますが、卒業までたどり着けたことに心から感謝です。
思えば、移植直後から息子を抱っこして帰ったり、前回のように漢方や鍼灸で体を整えられてなかったり、状況は全く良くなかったのにもかかわらず、ここまで成長してくれているお腹の赤ちゃんの生命力に感服します。
もし、生まれてこられたなら、相当強い子になるのでは、と既に親バカな想像をしています
。
そして高度な技術と名古屋からの通院ということを考慮して対応していただいた加藤レディースクリニック様、本当にお世話になり、ありがとうございました❗️
息子に続き、第二子まで授からせていただき、心から感謝しています。
ブログを通じ、応援していただいたブロ友さんたちにもお礼を申し上げます。
ブログを書くことで、治療のストレスを力に変えることができ、通院も頑張ることができました。
まだこの先どうなるか分かりませんが、ブログはしばらく続けたいと思いますので、よろしくお願いします。
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