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。東京への通院がなくなり、息子を託児所に預けることがなくなったので、なかなかブログを更新できずにいます
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しかも睡魔がすごく、夜は寝落ちすることも多々で、毎日があっという間に過ぎていくこの頃です。
先週KLCを卒業後、5日後に紹介状を持って産院を訪問しました。
今回の出産は、息子が幼稚園に入る時期と重なるため、里帰り出産はせず、名古屋の産院で出産する予定です。
そして選んだ産院は、家からの近さとハイリスク妊娠(40歳以上の出産&体外受精)ということでNICU完備の日赤にしました。
本当は、評判のよさそうな別の個人病院がいいなと思ったのですが、NICUがなく、もしもの時には日赤に搬送されるとのことだったので、諦めました。
息子も、産後、黄疸がひどくNICUにお世話になったので、やはり院内にNICUがあるのは必須条件かなと。
日赤への通院は、息子を連れていくか悩みましたが、ちょうどよい近さに託児所がなく、また費用の面や、不妊治療の病院とは違うので、連れていくことにしました。
が、結局3時間もかかり、3歳の息子との通院はとても大変なものでした
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小児科にあるようなキッズスペースも絵本もなく、ただ椅子がたくさんある待合スペースは、息子には走り回る空間に思えたらしく、何度注意してもなかなかじっとしていられなかったり、椅子に座って、持ってきた絵本などを読み始めても、大きな声で話し出したり
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3時間がとても長く長く感じられました
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長いこと待ってようやく健診になったときはかなり疲れていましたが、
エコーで赤ちゃんを見ることができ、先生が
「赤ちゃん、ちゃんと元気ですよ。順調に成長していますよ。」
と言ってくれた時は、すごくほっとして、うれしさがこみあげてきました。
そして、7週までKLCで言われていた内出血も特に言われなかったので、よかったです。
名古屋市では、病院で妊娠届を出してもらい、それを区役所に提出しないと母子手帳がもらえないので、妊娠届をお願いし、次回の健診時に母子手帳を持ってくるようにと言われました。
そして、早速翌日、区役所に行き、母子手帳をもらってきました。
再び、母子手帳をもらう日が来るなんて、本当に現実なのかとも思いましたが、母子手帳を手にし、やっと、妊娠を実感できた気がします。
そして、早々にその翌日に再度日赤に行き、健診と初期の血液検査を受けてきました。
合わせて採血して検査してもらっていたP4の値についても問題ないとのことでほっとしました。
この時も、病院の滞在時間が3時間コースで、子連れ通院に疲労困憊して帰宅しました
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しかし、次回の健診が無事終えられたら、周産期ネットワークがある近所の小さな産院での健診ができるとのことなので、待ち時間がほとんどないと噂の産院に行こうと思っています
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次回は3週間後、12週です。
12週の壁、乗り越えられるか心配です
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どうかお腹の赤ちゃん、すくすくと成長し続けてくれますようにー。