また少し時間が空いてしまいましたあせる
先週、1カ月ぶりの健診に行ってきました。
今回は、日赤ではなく、連携先の個人の産院での健診でした。
家から車で15分ほど。
距離は日赤とあまり変わらないのですが、何せ待ち時間がかからないという口コミを参考に選びました。
日赤ではトータル3時間かかりましたが、ここでは1時間足らずで終わり、息子連れの身には、とても有り難かったです。

しかし、待ち時間だけでなく、健診自体もあっという間で、エコーを見ながらの丁寧な説明はなく、先生が黙って見て、
「はい、順調ですね。」
で終了。
日赤では、
「ここが肺、ここが背骨ですね。」
などと、色々と説明してくれたので、そういうのを期待していたのに、ちょっと残念でした。
まぁ、順調、という言葉を聞けてほっとはしましたが。
何事も一長一短ですね汗

というわけで、性別も分からず。
次回、日赤での3週間後の健診でのお楽しみとなりました。

妊娠できただけでも有難いので、性別について希望を言うと贅沢なのは分かってはいるのですが、できれば、女の子を育ててみたい、という思いはあります。
ただ、以前、KLCに通院していた時、息子が、赤ちゃん、男の子、と急に発言をしたことがあったので、もしかしたら、予言しているのかな、とも思ったりもしています。
男の子だと、洋服が再利用できるから、経済的といえば経済的なんですけどね。
でも、可愛い女の子の洋服も選んでみたいラブ
人間、どんどん、よく深くなっていきますねあせる


それはさておき、最近、息子が、急にかなりの甘えん坊になってきていて、困っています。
例えば、パパの寝かしつけを拒絶したり、家の中で、急に、
「ママ、手つないで。」
と部屋から部屋に移動するだけなのに、手をつないでついてきたり、通っている幼児教室に行くのに泣いて私から離れなかったり、朝目覚めると、私にべったりくっついていたり…。

特に、幼児教室では、今まで笑顔で入室していたので、あまりの変化に、私だけじゃなく、先生や他のママさんたちにもびっくりされています。
先生には、先日、妊娠したことを伝えたら、
「ママのお腹に赤ちゃんがいることで、抱っこを我慢したり、お兄ちゃんになろうと頑張っていて、無理しているのかもしれないですね。」
と言われました。
まだ生まれてもないのに、既に赤ちゃん返り⁈とちょっとためらっている今日この頃ですあせる

3週間ぶりの健診へ行ってきました。

久しぶりのお腹の上からのエコー。
なんだか懐かしさを感じました。
赤ちゃんは、8.9センチに成長していましたおねがい
心臓も元気に動いていて、手足や体もウニョウニョ動いているのが見えました。
背骨や胃も確認できました。

生きてるんだー。
よかった。

ただただ、ほっとしました。

お腹は少しポッコリしてきてはいるものの、お腹に力を入れないように過ごしてたり、激しく運動をすることがなくなったから、太ってきてるだけかもとも思えて、果たして妊娠しているのかと実感が持てず、不安に思いながら過ごしていました。

悪阻も、それほど重くはなかったものの、ずっと気持ち悪い感じがあったのが、2週間前くらいから、だんだん症状がなくなってきていたので、ますます心配になっていました。

ただ、やたらと眠かったり、疲れやすいというのは相変わらずですあせる


この3週間のうちに、息子の幼稚園が決まりました。
少人数で、アットホーム、園長先生を始め、先生方が皆優しく温かい雰囲気で、こどもの自主性を尊重してくれる幼稚園です。
たくさんの幼稚園を見学に行き、施設が充実していたり、給食が美味しそうだったり、制服が可愛かったり、それぞれ魅力的でしたが、最終的には、園長先生の考え方と先生方の雰囲気、そして全体的に余裕があるという点で決めました。
ここなら、息子ものびのびと楽しんで過ごすことができるし、たくましく成長してくれそうだと思えました。
ただ、、、毎日お弁当なので、現在妊婦の私は色々と不安です滝汗
新生児を抱えて、毎日お弁当を作る余裕なんてあるのか⁈ と相当悩みましたが、幸い近所の友達が同じ幼稚園に決めたので、ママ友が、入院中やしばらくの間は作ってくれるというので、優しさに甘えようと思っています。
息子も幼稚園に通うようになると楽になる面も増えるかと思うので、色々考えると心配になりますが、がんばろう!と決意を新たにしています。



次回の健診は、4週間後。
日赤と連携している近所の別の産婦人科での診察になり、日赤のように3時間もかからないと思われるので、気が楽ですニコニコ
子連れ通院、本当に大変です汗

東京への通院がなくなり、息子を託児所に預けることがなくなったので、なかなかブログを更新できずにいますあせる

しかも睡魔がすごく、夜は寝落ちすることも多々で、毎日があっという間に過ぎていくこの頃です。

 

先週KLCを卒業後、5日後に紹介状を持って産院を訪問しました。

今回の出産は、息子が幼稚園に入る時期と重なるため、里帰り出産はせず、名古屋の産院で出産する予定です。

そして選んだ産院は、家からの近さとハイリスク妊娠(40歳以上の出産&体外受精)ということでNICU完備の日赤にしました。

本当は、評判のよさそうな別の個人病院がいいなと思ったのですが、NICUがなく、もしもの時には日赤に搬送されるとのことだったので、諦めました。

息子も、産後、黄疸がひどくNICUにお世話になったので、やはり院内にNICUがあるのは必須条件かなと。

 

日赤への通院は、息子を連れていくか悩みましたが、ちょうどよい近さに託児所がなく、また費用の面や、不妊治療の病院とは違うので、連れていくことにしました。

が、結局3時間もかかり、3歳の息子との通院はとても大変なものでしたあせる

 

小児科にあるようなキッズスペースも絵本もなく、ただ椅子がたくさんある待合スペースは、息子には走り回る空間に思えたらしく、何度注意してもなかなかじっとしていられなかったり、椅子に座って、持ってきた絵本などを読み始めても、大きな声で話し出したりあせる

3時間がとても長く長く感じられましたガーン

 

長いこと待ってようやく健診になったときはかなり疲れていましたが、

エコーで赤ちゃんを見ることができ、先生が

「赤ちゃん、ちゃんと元気ですよ。順調に成長していますよ。」

と言ってくれた時は、すごくほっとして、うれしさがこみあげてきました。

そして、7週までKLCで言われていた内出血も特に言われなかったので、よかったです。

 

名古屋市では、病院で妊娠届を出してもらい、それを区役所に提出しないと母子手帳がもらえないので、妊娠届をお願いし、次回の健診時に母子手帳を持ってくるようにと言われました。

そして、早速翌日、区役所に行き、母子手帳をもらってきました。

再び、母子手帳をもらう日が来るなんて、本当に現実なのかとも思いましたが、母子手帳を手にし、やっと、妊娠を実感できた気がします。

 

そして、早々にその翌日に再度日赤に行き、健診と初期の血液検査を受けてきました。

合わせて採血して検査してもらっていたP4の値についても問題ないとのことでほっとしました。

この時も、病院の滞在時間が3時間コースで、子連れ通院に疲労困憊して帰宅しましたあせる

 

しかし、次回の健診が無事終えられたら、周産期ネットワークがある近所の小さな産院での健診ができるとのことなので、待ち時間がほとんどないと噂の産院に行こうと思っていますアップ

次回は3週間後、12週です。

12週の壁、乗り越えられるか心配です汗

どうかお腹の赤ちゃん、すくすくと成長し続けてくれますようにー。