BT18の本日、胎嚢確認に行ってきました。
息子は、夫がお休みを取ってくれたので、お家でお留守番です。

体温は36.8度あたりをウロウロし、疲れやすくなっているのと眠気はあるものの、つわりらしいものはまだありません。
生理1週間後から測れる妊娠検査薬では、陽性判定はでるものの、やはり不安な日々を過ごしました。

今日のKLCも、お盆にも関わらず混んでいました。採血、内診、診察で、滞在時間は4時間ちょっとあせる
座るところを探すのにも一苦労アセアセ

長い待ち時間を経て、やっと内診。
また久々にドキドキでした。

「胎嚢、6.5ミリ。
はい、いいですよー。」
と、先生。

あった!とほっと安心した同時に、小さいな…と思いました。
息子の時は、10㎜近くあったのに…。

その後の診察で、先生からは、
「ちょっと小さめですが、最初のβhcgの値が少なかったからこんなものでしょう。ここから、伸びてくれるかですね。1週間後に伸び具合を見てみましょう。」
と言われました。

本当は、十分な大きさの胎嚢が確認できて、2週間後に心拍確認、という流れを期待していましたが、そう簡単には順調にいかないですよねあせる
病院の待ち時間に、スマホで検索しまくって、胎嚢が小さめなまま流産というブログをたくさん見つけてしまい、ますます不安になってしまいましたダウン
順調にいった人のケースを見つけて安心したかったのにえーん
検索はもう止めて、なるようになる、とどんと構えて時が経つのを待とうと思います。




11時50分に受付をすませ、そのまま10階で採血。
9階で待機。1時30分に診察室へ。

という流れでしたが、9階で待機していたら、いきなり私の名前がアナウンスされ、5階処置室へ来てください、とのこと。
あわてて処置室へ行くと、
「お呼びしたんですけど、表示ご覧になっていましたか。」とちょっと困り気味に言われてしまったので、
「見ていたんですけど、表示されなかったんです。9階で待っていたんですけど。」
と、私も、寝てたわけじゃなかったので一応説明しないと、と答えました。
それから、なかなか呼ばれず、とても落ち着かない気持ちで待つことにあせる
結局、処置室には呼ばれず、診察室に入ることに。なんか、??、な状態でしたが、診察室に入ると、机の上に、採血結果が置いてあり、数値が目に飛び込んできました。


E2          143
P4      ↑35.6
β-HCG   37.4


陽性判定が出ています、と先生から言われましたが、このβhcgの値だと、私の年齢で妊娠継続率は56パーセントだそうです。

息子の時  βhcg 60.8
胎嚢確認後流産した時 βhcg56.2

だったので、今日の陽性判定は、まだまだどうなるか分からない状況です。

胎嚢確認まで、またまた落ち着かない日々を過ごすことになりそうです。

どうか、妊娠を継続できますように。

本来は胎嚢確認は10日後ですが、予定があるため、11日後にしてもらいました。

また、P4が上がってきているため、黄体ホルモン補充のためのルティナス膣錠は、今日から7時と19時で良いことになり、ちょっと気が楽です。

また東京通い、頑張ります!
いよいよ今日は判定日。

先ほど息子を託児所へ送り届け、今新幹線で東京に向かっています。
今日も長い1日になりそうです。

前回に引き続き、今日の託児所も初めての場所でしたが、息子は泣かずに、楽しみだなー!と自ら中に駆け込んで行ったので、ほっとしました。
託児所の保育士さんに、いつも家で過ごされてるようには見えませんね!たくましい!と驚かれました。
お友達と遊ぶのが大好きな息子。家では、なかなかずっと遊び相手をしていられないけれど、託児所ではお友達もいっぱいいるし、目新しいおもちゃなどもあるし、楽しいみたいです。 
東京で預けた託児所でも、赤ちゃんにガラガラを持ってきてくれたり、お友達と仲良くおもちゃで遊べていて、優しい子ですね、と言っていただけて、とても安心しました。
預けてみると、息子の新しい面も知ることができていいものだなと、思えました。

さて、この一週間。
できるだけ予定を減らし、ゆっくり過ごそうと心がけていましたが、やはり、暑い中公園に行ったり、家にいても、遊んでー!攻撃をしてくる息子とは、中々ゆっくり過ごすことはできませんでした。
外出時には、自転車にも乗ってしまったし。

体調の変化というと、黄体ホルモンのルティナスの影響で、眠い眠い。
子供と遊んでいても、ママー!寝ないで!と何度も怒られたりあせる
体温は36.8度くらいを保ったままで、他には何の変化もありません。

息子の時も特に変化はなかったので、これだけでダメとは思いませんが、胚盤胞のグレードや年齢などを考えるとやっぱり難しいだろうなとマイナスにばかり考えてしまいます。

結果がどうあれ、治療はこれで最後。
全てを受け入れよう。