東尾理子さんが、無事ご出産されたとのこと、本当に良かったですね~![]()
本当にうれしくて、ブログを見て泣けてしまいました。
そして、夕方のニュースで、石田純一さんが涙ぐんで記者会見をしているのを見て、さらに泣けてきました。
「不妊治療」ではなく「妊娠するための治療」と報道されていたのを見て、理子さんの社会への影響は大きく、治療も隠すものではなくなってきていることを改めて感じました。
私は理子さんと年齢が近いことや同じKLCに通っていたことなど、とても親近感を感じていて、治療中はとても励まされていたので、今日のニュースは本当にうれしくて、幸せな気持ちになりました。
きっと妊活されている皆さんも同じ気持ちになったのではないでしょうか。
さて、私ごとですが、相変わらずつわりもさほどなく、赤ちゃんが元気に育っているか不安な毎日を過ごしています。
でもおかげで仕事も普通にできているので有難いです。
不安要素としては、2日前ぐらいから、体温が36.7度ぐらいに下がってきていていること。
おりものが少し多いこと。
健診は来週月曜日です。まだまだ長いなぁ。
東尾理子さんに続けるよう、自分を励ましながら、頑張って過ごします![]()
久々にこの土日は、家でまったりと過ごしました。
考えてみると、ここ4か月ぐらいは、土日のどちらかに鍼灸院やKLC、漢方薬局、ホットヨガなどに出かけていて、土日両日を家でゆっくり過ごすのはとても久しぶりです。
昨日は、ほとんどソファでごろごろして眠りこんだりしていたので、夜になかなか寝付けず何やってんだかと少し反省。
そして主人は出張で今日午前中には旅立ってしまい、なんとなく寂しい日曜日ですが、今までたまっていた雑用、洗濯や衣替えなどしているうちにあっという間に夕方になってしまいました。
「重いものは持っちゃだめだからね。」と夫からメールが届いたので、
「上にしまってもらいたいものは置いておくからね。」と返信しておきました。
さて、前回のブログで少し触れた妊婦健診のことを書いておきますね。
KLCを卒業した翌月曜日、早速、区役所で母子手帳をもらい、夕方近所の産婦人科へ行きました。
私は里帰り出産の予定なので、それまでお世話になる産婦人科を探したのですが、ウィメンズパークでも口コミの良かった近所の産婦人科に決めました。
家から徒歩10分のところにあり、女医さんと看護師さんがとても優しく親身になってくれるというのが決めてでした。
行ってみると、とても小さな産婦人科でしたが、既に10人くらいは待っていました。
1時間以上待ったあと、ようやく呼ばれて診察室に行くと、まず先生との問診があり、KLCからの紹介状を見ながらの治療記録の確認がありました。
それから内診へ。赤ちゃんの様子を診る前に、子宮頚がんの検査があり、そのあと赤ちゃんがモニターに映し出されました。
先生 「これが赤ちゃんですね。これが心臓ですね。動いていますね。ここに小さく見えるのが手と足ですよ。まだ小さいけれど、この次にははっきり見えるようになっているはずですよ。今のところは順調ですよ。」
昨日は心臓が動いているのが良く分からなかったけれど、今日ははっきり見える
よかったー。
手と足もなんとなく分かって、少し感動。
徐々に人間らしくなっていってるんだね。がんばってるね・・・。
そしてもう一度先生との診察があり、今後の検査スケジュールの説明がありました。
次回の12週の健診では、血液検査があり、梅毒やHIV、風疹抗体、トキソプラズマ抗体など13種類の検査をすることになるそうです。
その時から母子手帳と妊婦健康診査受診票が必要になるそうです。
両方しっかり準備していたのですが、今回はまだ必要なかったようです。
そして、里帰り出産のことを告げると、
「ではそろそろ探して電話で聞いてみてくださいね。いつまでに受診すればいいかとか、分娩予約を取る必要があるかどうかなど、電話で教えてくれると思いますよ。」
と言われました。
まだ12週を超えられるかが心配で、出産のことなど考えられなかった私は、里帰り出産をすることは決めていたけれど、どの病院にするかは全然決めていませんでした。
皆さんのブログを見させていただくと、手はずよく妊娠判定後すぐ産院に分娩予約をされている方がいらっしゃったり、すごいなぁと思っていたのですが、どうも私にはまだ実感がなく、問い合わせもしていませんでした。
でもそんなこんなで1週間が経ち、もう10週に入ったことだしと、昨日今日でそろそろ考えなくちゃといろいろ調べ始めました。
でも施設がきれいで料理もおいしい個人病院にするか、施設や料理はそこそこでもNICU完備の安心できる総合病院にするか、まだ決められていません。
本当は母には無駄に心配させたくなかったので4か月に入ってから知らせたかったのですが、産院を決めることもあり、今日電話で妊娠のことを知らせました。
「まだ3か月だから何が起こるか分からないからね」ということを何度も念押ししたものの、母はとても喜んでくれて、里帰り出産の了解を得ることができました。
私の母は、20代前半から立て続けに3人の子どもを出産し、当然不妊への理解が乏しく、不妊治療に懐疑的なところがあり、複雑な心境だったとは思いますが、それでも喜んでくれたのでほっとしました。
というわけで、あとは産院を決めるのみ。
仕事はなかなか休めそうにないので、夜と週末でじっくり探そう。
それにしても、やっぱりまだ出産のことを考えられない自分がいます。
次の健診は2週間後。
今日はやたらとお腹が重く、チクチクする感じがあったので少し不安です。
お願い、赤ちゃん、頑張って成長続けてね
。
