北海道・三陸沖後発地震注意情報が

発表されているいないにかかわらず

 

災害に備えておきましょう

 

避難場所と避難所のちがいは?

近くの避難所、避難場所への行き方は?

停電して真っ暗でも行けますか?

倒れてきそうな塀はありませんか?

 

非常持ち出し用品はありますか?

 

家屋内の避難経路に

落ちてくる

倒れてくる

移動してくる

物はありませんか?

 

家族がばらばらの時に被災する想定はできていますか?

 

電池の液漏れはしていませんか?

 

改めて確認してみましょう

北海道・三陸沖後発地震注意情報

が発表になりました。

 

北海道・三陸沖後発地震注意情報について | 気象庁

 

 

から引用します

 

・⽇本海溝・千島海溝沿いにおける海溝型⼤規模地震発⽣可能性が、平常時と⽐べて相対 的に⾼まっていると考えられることから、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しています。

 

 ・実際に⼤規模地震が発⽣するかどうかは不確実であることを⼗分にご理解いただいた上で、 「⾃らの命は⾃らが守る」という原則に基づき、防災⾏動をとっていただきますよう、お願いします。

 

 

 

確率については

 

今後1週間の⼤規模地震発⽣可能性

 

平常時 (今後30年80%程度※を1週間に換算し た確率)

約0.1% (千回に1回程度)

 

注意情報発表時 (世界の地震発⽣の統計に基づく確率)

1,477事例中17事例 約1% (百回に1回程度)

 

 

 

となります。

 

詳しくはこちらを

 

北海道・三陸沖後発地震注意情報について | 気象庁

 

 

先日伊豆諸島南部に被害をもたらした台風22号

特別警報が発表されました。

 

特別警報が発表されるということは?

気象庁のホームページから引用すると

「警報の発表基準をはるかに超える大雨や、大津波等が予想され、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合に発表し、最大級の警戒を呼びかけるものであり、」

「特別警報が発表された場合、お住まいの地域は数十年に一度の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況にあります。この数十年間災害の経験が無い地域でも、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっていますので、油断しないでください。」

とあり、

警報の発表基準をはるかに超え、重大な災害の起こるおそれが著しく高まっている場合であり、数十年に一度の、これまでに経験したことのないような、重大な危険が差し迫った異常な状況」であると。

 

また、八丈島で避難所に土砂が流れ込んだという報道があります。

末吉地区らしいので、八丈町のホームページで土砂災害ハザードマップから末吉地区の指定避難所を探すと

「末吉公民館(2階のみ)」が該当します。

「2階のみ」という表記があります。

なぜなら、ハザードマップを見ると、指定避難所のマークで隠れていますが、おそらく土砂災害警戒区域内に指定避難所はあります。

なので、「2階のみ」なのでしょう。

報道の映像では土砂が流れ込んで土色にぬれていた方が映っていましたが、2階にいらっしゃったのかは不明です。

 

指定避難場所、指定避難所も浸水の場合は使えない場合があったり、今回のように土砂災害の場合は2階のみといった制限がある場合があります。

もう一度ハザードマップを確認しましょう。

 

気象庁ホームページ「特別警報について」

特別警報について | 気象庁

 

八丈町ホームページ「土砂災害ハザードマップ 末吉①」

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