昨日から公開されましたが、
見にいってきました。
なぜかセーラムーンや、
カードキャプターさくら等、
幼少期に少女向けアニメも
好きだった私。
もちろんヒーローものも
大好きだったのですが、
ヒーローもののアニメに
続いて放送されており、
かつ、妙に刺激的な
少女アニメで毎週楽しみに
見ていたママレード・ボーイ。
なぜ刺激的に感じていたか、
そしてこのアニメの結末が
どのようなものであったか。
映画を見ることによって、
一気に記憶が想起された。
1 特徴その1
やたらとキスシーンが多い
映画でもかなりの回数でしたが、
アニメでもそういえば、
そうだった!と思い出した。
物語の主人公となるカップル、
小石川美希と松浦遊は
結末まで自分たちが兄妹
だと思い込んでいる中での
禁断の恋を展開させる。
だから、より燃え上がるものが
あるんだろうと。
それ以外でも美希の親友
の秋月が教師と恋に落ちて、
それがばれて教師が、
退職させられたりと、
なかなかの禁断の恋模様が
展開されるのである。
2 特徴その2
出てくる女の子が
恋愛に積極的である
アニメでもそうだったが、
映画における秋月など、
自分から相手に
不意にキスをするなど、
女の子が大胆な行動に出る。
秋月は、退職させられた教師の
後を追って広島に住みつく。
美希も「遊、私を恋人にして!」
と言って、ホテルの一室で服を
脱ぎ始めるし←。
遊が冷静に止めるんだけどね。
その女の子のキャラクターの
大胆さもこのアニメの特徴で
幼少期のわたしには、
非常に刺激的であった理由。
3 特徴その3
ある意味先見の明?
を捉えていた
シェアハウスの考え方。
このアニメのスタートは、
ハワイで知り合った2組の
夫婦がお互いのパートナー
を交換して再婚し、
一緒に住むという所から
始まるのだが。
今ならシェアハウスという
考えが少しは定着しているが
アニメが放送されていた当時は
考えられなかっただろう。
秋月はアニメのキャラクターに
かなり近いイメージだったが
小石川美希を演じる
桜井日奈子はイメージが
重なる部分は少なかった。
それでも映画初主演の
プレッシャーの中、
誠実に役を演じ切ろうとする
姿勢は伝わってきたので、
好感は持てた。
世代的に若い子より、
中年の方々が多くて、
そんな肩身の狭い思いなく、
一人映画を楽しめました←。
おしまい。