久しぶりのブログです、こんばんは。

最近またいろいろグラビア業界に変化があり、

セクシー女優業界と垣根がなくなってきたな

と思うところもあって、筆を取りました。

 

1:写真集でトップを「透け」という形で

晒すヌード写真集の増加

 

全く予想だにしない前田敦子さんから、

天羽希純さんまで、最近とみに増えだした

ヌード写真集の増加。

 

最近では、アイエス・フィールドの林さんも

https://x.com/hayashimiju/status/2037726427328795075?s=20

ヌード写真集発売を発表。

 

今日見た中では割とチャンス撮影会等にも出ている

三上もえさんもヌード撮影会の開催を決定していた。

 

 

しかし、とあるモデルさんはこの状況に警鐘を鳴らす。

「一度ヌード若しくはそれに近い一線を越えてしまうと

そこから戻ってくるのは難しくなる。」と。

DVDにも共通して言えることだと思う。

 

私は何となく勘ぐってしまう。

「脱いだら紙で写真集を出せますよ」という誘惑を

モデルに投げかけている業者が一定数いるのではないかと。

 

明確な目的があるのならいいが、

かつてヌード写真集を出す女性芸能人は

「綺麗な身体を作品として残しておきたいから」

という大義名分のもとヌードになっていた。

安易に業者の言葉に乗るべきではないだろう。

 

その一方で少し話はずれるが、

きすみんの例のように、あまりに発売前に、

さも露出が激しいような煽りをやりすぎるのも

どうかと思う・・(売れるために大人の指示で

やらされている面もあるだろうが)。

煽りすぎた作品の場合、たいてい購入者側の

期待値がそれを超えることなくアマゾン等の

レビューが荒れる状況が散見される。

 

2:セクシー女優によるグラビア誌への進出

、撮影会への参加による境界線の消失

 

 

以前からもあったが、ますます最近は、

このようにグラビア誌の撮り下ろしとして

セクシー女優さんを起用する場面も目立つ。

セクシー女優さんを集めたプール撮影会等、

大撮影会の開催ももはや珍しくなくなってきた。

チャンス撮影会だけでなく、フレッシュ撮影会も

大々的に行うようになってきていると感じる。

 

これによりグラビアを本業とする子たちの

誌面への掲載の機会が一定減っていると感じる。

撮影会にこれだけセクシー女優さんが出るように

なったのもAV新法の影響があるのだろうか・・。

 

最近はセクシー女優さんではなく

るるたんといったセクシー系インフルエンサーが

大手AVメーカーを通さずにAVをMy Fans

等で高額販売するという事例も出てきている。

もうすぐ宇佐美りなさんもそのような売り方で

AVデビューをするらしい。

 

3:週刊誌グラビアへの新しい売り出し方

最近は本当に無名の子が急に週プレの撮り下ろし

グラビアに投入されるとう事例も見かける。

週刊誌側がインターネット上で見つけてくる

ケースもあるようだが、最近はTiktokでバズった子

をそのまま起用したり、sejuであれば、SNSのDM

等をきっかけとしてタレントを発掘している。

 

かつてのようなプロダクションによるスカウトや

面接といった手法そのものが古くなってきている。

 

4:芸能事務所の限界とオールドメディア

最近の傾向としては、かつて誌面をタレント全員で

独占するなどしていたゼロイチファミリアの隆盛は

以前ほどではなくなり、それに代わって、sejuが

全盛といっていい勢いで

週プレ等の誌面を席巻中である。

 

週刊誌にはそれぞれ一定の色があるが、

やはり、ヤングジャンプやヤングマガジン、週プレは

未だにフレッシュさを重視する傾向にある。

 

それに対して週刊ポストやフライデー、週刊現代、

週刊大衆といった雑誌は20代後半から

30代の起用も多い。


さらにこれらの雑誌には

どう頑張ってもなかなか誌面に

ねじこめない芸能事務所も存在する。

例えばアライブエンタテインメントは

週刊実話とは蜜月の関係にあり、

週刊実話が主催する撮影会や表紙に

自社のタレントを送り込んでいる。

しかし、一方でこれ以外の雑誌の

掲載にねじ込める力がない。

 

ましてや、最近は雑誌に掲載されたとて、

昔ほどそれによる見返りやステータスの

獲得等価値を見出しづらくはなっている。

これは雑誌そのものの売り上げ激減

による発行部数の長期的な低迷にある。

 

昔は著名雑誌への掲載が、

そのままテレビ番組の出演等、

それなりのトリガーになっていたが、

今は全くそんな感じがしない。

そしてキー局へのテレビ出演ということさえも、

その価値は薄まっている。

(何とか深夜番組の出演にねじこんだとしても、

それがタレントが売れる、

もしくは「売れた」という実績に

直結しない)。

 

今はもうテレビはあくまで添え物程度になってきている

イメージがあり、Tiktokその他ネットメディアがトリガー

になったほうが、その後の芸能界で売れるということへの

導線になっている気がする。

 

5:SNSにおける表現の自由の消失

XもインスタグラムもTiktokもYou tubeも

規制の嵐である。なぜか海外発のもろ無修正の

動画のほうが何も規制されずに放置されている

状況も見られることがある。

 

特にXは尻に厳しく、最近では「セクシー」

というリプきっかけでもシャドウバンと

なってしまう状況のようである。

 

本当にSNS上で自分の商品としての

グラビアを売り出すことが

困難となってしまっている。

一体グラドルはどこで自分のグラビアをアピール

すればいいのだろうか・・。

 

FantiaやMy Fansで

表現したらいいじゃん、というご意見も

もちろんあるだろうが、これは一定数ファンが

いることによって成立するプラットフォームであり

まだファンの母数がいないモデルがこれを開設

したところで手数料だけ取られて利益が

入ってこないという状況になってしまう。

 

限定インスタ投稿や限定You tubeで

表現するにしても同じく一定数熱心なファンが

いるからこそ成り立つところがある。

まだまだこれから、というタレントさんは

一体どうやって売り出していけばいいのだろうか?

 

タレント本人と芸能事務所に突き付けられている課題

であると思う。

 

6:芸能事務所の役割の希薄化

オールドメディアとのつながりもなく、

限られた繋がりでの番組又は

雑誌にしか出演させられないような

事務所に長く居続ける意味があるか、

ということを突きつけると、

なかなか厳しい面はある。

 

一定数のファンがいるタレントであれば、

そのうち決断を迫られることになるだろう。

このまま事務所に居続けても意味がないなら

フリーになって、

自分を好きでいてくれるファンだけを

囲って撮影会をやっていこう

というタレントも出てきている。

 

本業は別に持って、やれる時に気心の知れたファン向けに

撮影会をやる。

そこまで広がりはないけれど、これもタレントが

楽しくやれるのであれば、

一つの形ではないだろうか。

 

この状況になると、

芸能事務所は単なる中間マージンを

差し引くだけの存在になってしまうこともある。

 

もうライブアイドルを10年以上続けている

知っているアイドルも自分の立場を達観していた。

「大きな会場で、さらに新規のファンをたくさん集めて、

背伸びをしたことを今更やろうとは思わない。

今いてくれる人たちが喜んでくれることやろう。」

そんな気持ちでアイドル活動を続けてくれる子もいる。

高望みはできないけど、本人もファンも幸せで、

ある程度事業として回って

アイドルにも給料が払えるなら

そんなビジネスのやり方もいいのかなと思う。

 

これはグラビアアイドルも同様で、がつがつ新規のファン

を獲得せずに自分のフィールドで活動の幅を広げつつ、

熱心なファンは今いるファン以上に爆発的に増やす気が

ない子も結構いたりする。これも本人が幸せなら、

それでいいのかなと思う。

 

もちろん、芸能事務所にいないと入ってこない仕事が

あるのも確かだけど、

やりたい仕事を取ってこれる事務所が

どれだけあるの?という疑問もある。

事務所に所属している間に、

出版社やDVDメーカー等の関係者

に繋がりを持っておいて、

フリーになった後にそのコネクトを活かしていく、

そしてスケジュール管理等の業務に関しても、

自分がお世話になってきた方の

1人をマネージャーにしたり

はたまたどこにも所属していない

マネージャーとエージェント契約

を結んで自分のためだけに動いてもらう。

 

まあ、、芸能マネージャーそのものが

昔から過酷すぎてすぐ辞めてしまうんでね、、

でも情熱を持ってる方は必ずいるから。

こんな形も今後増えていくのかもしれない。

今日はこれぐらいにしておこう。

 

明けましたね。

カウントダウン配信をやっているタレントさん

も多かったですが、日が変わる前にベッドに入りました。

ことしは23時半にはベッドに入ることをまず目標に

過ごしていきたいと思います。

 

本年も本ブログとX、インスタグラム(グルメ中心)

をよろしくお願いいたします。

今年も撮影会中心の推し活にはなると思いますが、

休み休みで行きたいとは思っています。

4月以降職場が変わると思うので、

どうペースが変わるかはわかりませんが、

なんといっても基本はFカップ以上の

タレントさんしか撮りません、の

スタンスで来ておりますんで、

今年もそのスタンスは維持します。

(例外的に内面が良いなって思えた方

はスタイル問わず継続して撮っております)。

 

1:今年撮ってみたいタレントさん

(1)有川燈莉さん

(実現可能性:★★★★☆)

NYプロダクション所属

有川燈莉(@arikawatomori)さん / X

Hカップで、撮影会でもマイクロビキニOK

っぽい?(明確には記載していないが、

SNSから判断)タレントさんである。

デビューは2024年。

 

チャンス撮影会にも定期的に出演

しているので、撮影のチャンスはあるかと

(一度予約しようとしたが、失敗)。

 

このプロダクションはZOOM撮影会を

主催しているといっていいので、

東京の個撮だとスタジオZOOMが

多いように見受けられる。

 

マイクロビキニが撮れる時期ってのは

ほんとに貴重なので逃さないように

したい。事務所と本人ですり合わせて

方針を変更したらすぐ撮れなくなる、

というのを何度も見てきているので。

 

(2)大空愛さん

(実現可能性:★★★☆☆)

https://x.com/ai_ozora

事務所的には聞いたことない事務所。

東京で撮影会(個撮も)を定期的に

開催しているようだけど、

即満枠というわけではない様子。

 

チャンス撮影会にはセッションで

2,3回は来ていたイメージかな。

衣装の許容範囲は不明。

 

(3)七瀬のあさん

(実現可能性:★★☆☆☆)

七瀬のあ🌸(@nanase_noa01)さん / X

フリーモデルで、衣装は基本私服のみ

と思われる。九州在住のため、頻繁には、

東京、大阪には出てきておらず、

リクエスト撮影が多い。

しかし、時折大阪のスタジオ撮影会等

にも参加しているので、その時が撮りやすいか。

 

(4)南雲るいさん

(実現可能性:★☆☆☆☆)

南雲るい(@ruiruigrabeer)さん / X

事務所に入ってしまったため、

いろんな意味で自由度は低めに。

諸事情で大阪撮影会の目はほぼない。

東京の撮影会も不定期にnature撮影会

のセッション撮影会のみに参加。

個撮はファンティア会員向けのうえに

突如として決まり、平日なのでほぼ

参加は難しいとみている。

 

(5)白石時さん

(実現可能性:★★★☆☆)

https://x.com/coco_shira0913/status/2005978372426588170?s=20

紙写真集を出せるほどに、マシェバラで躍進中。

熱心なファンが多い印象のここちゃん。

しばらく撮っていないので、

どんな雰囲気になってるんだろう?

とその成長ぶりを見てみたいので、

撮りたいモデルさんとして、記載。

撮影会そのものの機会も減ってるので

実現可能性としては真ん中ぐらいか。

 

2:グラビア業界的には売れているタレント

あくまで「業界的」にはというところが

ミソで、必ずしも世間的に知られている

というところとはまた一線を画する。

雑誌、テレビ、写真集といったオールドメディア

上での露出と考えてもらえればわかりやすいかも。

オールドメディア重視のタレントは、

撮影会業界とは距離を置いているのが、

下記を見てもらえればわかるかと思う。

 

業界的にも知られていた

ゼロイチファミリアの勢いは、

今や完全に落ちており、業界への

影響力は以前ほど感じにくくなった。

一方で、森香澄が所属している

sejuがオールドメディア(雑誌、テレビ)

では勢いを伸ばしてきている。

ただ彼女らは基本会えないタレントなので

撮影会業界には参入してこないと思われる。

会えないことでたまに会えるイベントの

希少価値を高めるブランディングである。

(以下、敬称略)

 

(1)榎原依那

森香澄をグラビアでも売り出した後、

sejuのグラビア本流タレントの売り出しは

彼女をトリガーとしてはじまった。

 

(2)溝端葵、高野真央

榎原さんの次にほぼセットで売り出し、

現在絶賛展開中なのがこの2人。

sejuの戦略はSNSのDMにより

スカウトということも多いようだ。

 

(3)本郷柚巴

元NMBという下地があるが、

上記(2)のフレッシュさよりも

色気よりのブランディング。

でもこの事務所の性質上、

あくまでマイクロビキニは着させない

と思われる。

 

(4)豊島心桜

上記(3)まではsejuなのに対し、

アービングで売り出し中。

 

(5)福井梨莉華

ツータッチカンパニーという

聞きなれない事務所所属だが、

アップガレージから分かれた会社みたい。

アップガレージと言えばレースクイーンを

たくさん輩出してきた事務所である。

そちらの流れからの参入かな。

 

(6)山田あい

R・I・P所属で、今売り出し中。

 

(7)山田かな

ここは特別枠というか、昔業界的には

爆発的に売れたが本人が違う道へ

進もうとしてカムバックしてきた形。

さすがのプラチナムプロダクションは

それなりに業界に影響力がある。

撮影会も稀に行ってはいるものの、

とてつもない価格である。

 

というわけで、今年の見通しについて

書いてみた。

後厄の年でした。

 

<仕事面>

年明けからしばらくは、千葉に研修に行き、

予想以上にしんどい思いもしましたが、

推し活に関しては充実していました。

お金もかなり飛んでいきましたがw

 

4月から仕事で本当に苦労し、

それがプライベートにまで悪い意味で

波及してしまった1年だったなぁと思いました。

 

ここ3年で最悪の職場環境が今も続いています。

最悪な上司が来たうえに仕事をやらない職員が

トラブルを連発、結果として職場全体の業務が

圧迫され、組織として仕事が回っていない状態が

今です。

 

4月で異動になると思うので、何とかそこまでは

持ちこたえるつもりではいます。

でも、無理だったら少し休むかもしれません。

そこは医師の判断によるところですが。

 

無理に平日にプライベートの時間を作ろうとせず

割り切って睡眠優先にしないとプライベートの

時間さえも、推し活さえも楽しくなくなってしまうので

そこは意識していきたいと思います。

 

撮影もほどほどにして、自分を癒す時間を

作らないといけないなと思いましたね。

まさかクリスマスから年末にかけて

ずっとメリークルシミマスな状態に

なるとは思っていませんでした。

今でもまだ完治している感じはありませんが、

口内炎を舐めてはいけないですね。

(今回は右舌奥の箇所に炎症が広がり

ただれた状態で、なかなか治りません)

幸い、昨日今日の温泉でだいぶ癒され、

来月も田舎に少し温泉に出かける予定です。

 

職業人生の中でもワースト3に入るぐらい

しんどい1年でしたが、来年は4月から

良くなることを祈るばかりです。

早く異動させて!

 

<推し活面>

長らく会えてなかった谷かえちゃんに

また会えて撮れたってのが大きかったです。

ただなかなかあまり手広く撮影会に

出るのが難しそうな状況なので、

前事務所のスタジオ選びによっては、

割り切って遠征を控えてるのですが、

行けないときに限って良いスタジオ

が多かったりするのも巡りあわせですね。

 

推し活は縁とも思っていますので、

来年も無理のない遠征計画で、

東京には出かけたいと思います。

今年は相当名古屋遠征は多かったなぁ

と思いましたね。岐阜に好きな温泉施設

もありますし、来年もタイミングがあえば

温泉と組み合わせながら名古屋の撮影会を

楽しみたいと思います。

 

新規開拓したタレントさんは、

そこまで多くはなく私の中では

安定の面子がほとんどだったかな

と思っています。

 

来年も、自分なりにどうやったら

うまく撮れるかは模索していきます。

あと久しぶりにワンマンライブ

にがっつり参戦したっていうのも

今年の11月にありましたね。

小川真奈さんの歌はやっぱり良いし

音楽そのものに再度触れる機会が

あったのは良かったです。

 

ざっくりですが、

来年もよろしくお願いします。

このブログもたまには書いていきます。

では、よいお年をお迎えください。