少し間が空いてしまいましたが、
沖縄撮影旅行、最後のレポです。
<首里城でのイベント後半>
(2ショットチェキ撮影等)
首里城でのイベントも、
予定されていた約2時間が、
あっという間に過ぎていった。
最後に首里城らしい絵になる
場所で2ショットチェキを撮ろう
ということになり、守礼門に。
ここで最後の個人撮影、
そして記念撮影(チェキ撮影)を
行ったんですが、思った以上に
行き交う人&団体客が多く、
さらには、集合写真を団体客
が撮る中で、我々は、
肩身が狭い状況にw
団体客の撮影の合間を縫って、
撮影していきました。
一般客の中には修学旅行生
らしき学生もいたんですが、
「あの子可愛くない?」
「俺も写真撮りたいなあ。」
という声を、
俺は聞き逃しませんでした。
撮影の最中には
会場スタッフさんにも、
「営業ですか?」と声を掛けられる。
KANAの回答が、「社員旅行です!」
うん、当たらずとも遠からず 笑。
そもそも何の営業と思ったのだろう。
徐々に参加者のチェキ撮影が、
進む中、KANAからは前日の夜に
こちらが注文して撮影してくれた
水着ワイドチェキ等の
プレゼントの手渡しも。
一人一人紙袋に入れてあって、
ハート型チャームの
メッセージカードにも
文字が書かれてて。
結構細かい仕事が施されてて
タイトなスケジュールの中、
よくここまでやってくれたなぁと
KANAの優しさ、思いやりに
感謝するとともに、
そのサービス精神に
敬意を表したい。
洋平さんも合流されて、
(+誰かさんも)
最後に集合してKANAからの
コメントがあったんですけど、
この時にKANAが途中から
急に涙ぐみだしてね。
改めて、アイドルソロクイーン
コンテストでのファンの応援に
対する感謝の気持ち、
その応援があってこそ、
この写真集の撮影ができたこと。
涙ながらのメッセージでした。
きっとソロクイーンコンテストで
KANAの優勝を見届けた方は、
感動したんじゃないかな。
心の底からKANA
の本音が出ていたと思うし、
俺も胸打たれた瞬間でした。
洋平さんからもコメント
があって、この写真集で
KANAをグラビア界にも
売り込んでいくという話が
ありました。
首里城を去った後は、
5人でブランチ。
俺にとっては最後の沖縄飯
(ソーキそば)でした。
超有名店なのに
事前に電話しておいたら
店を閉めずに待っててくれて
ありがたかったです。
電話にも出てくれたお母さん、
方言全開でほぼ言葉が
理解できなかった←。
帰りのフライトは予定より
30分近く遅れ、
結局帰宅したのは日付が
変わる頃でした。
KANAは我々が去った後も
写真集の撮影を
していたみたいですね。
<総括>
改めて素晴らしいロケーションで
KANAを撮影することができ、
貴重な経験をさせてもらったなと。
天候にもとても恵まれましたね。
この旅行の提案には、KANAも
絡んでいるだろうし、KANAにも
洋平さんにも感謝。
そしてKANA自身は疲れも
あったろうけど、それを表に出さず。
ラジオ等での話を聞いていると、
それ以上に写真集撮影を含めて
沖縄を楽しんでいたんだな
というのが伝わってきた。
夢の一つが叶ったのだから
喜びは大きかっただろうな。
その喜びを今回の旅行で、
共有させてもらえて幸せでした。
さらには参加者の方々皆、
KANAが大好きなんだなというのも
よく伝わってきましたよ。
その輪の中に、加えさせてもらって
光栄でした。KANAが愛される
理由もよりわかった旅行だったな。
私は沖縄に行くのは、
実は初めてでしたが、
他の遠征では味わえない
非日常感を味わえて楽しかった。
大阪に戻って写真を編集してて
改めて今回ご縁に恵まれて
撮影旅行に行けてよかったなと思えた。
次回KANAを撮影する機会があれば、
もうちょっと楽しい雰囲気を
作り出してあげられたらと思います。
沖縄では集中しすぎたからな 笑。
沖縄旅行を終えてからは、
まだ一度もChu-Z現場には
行ってないわけですけど、
いい具合にKANAとの距離感を
リセットするにはちょうどいいかなと。
またきっと、お互い笑顔で
会える日が、そのうち来るでしょう。
そして今回のKANAの写真集は
きっと自分にとって思い入れの
ある作品になるんだろうな。
では、これにてレポは終了。
ご覧いただいた読者の方、
ありがとうございました。
