続きです。

<2ショット撮影>
焼きそばを食べ始めたところで、次の2ショットの案内。
あと10分で始めるとのこと。もっと早く言ってくれw
ここで事前に準備していた携帯用のリセッシュと、
水なしで使えるトリートメントは、
煙の臭い消しとしては役立ったが、
2ショットが先のほうが良かったかな。
撮影場所は屋外で、バーべキュー会場のすぐそば。
簡易な白い衝立をたてて、三か所で撮影。
バックは木はいっぱいたっているものの、
林とまでは言えない木の本数でした。
2ショットを撮りたいメンバーは、
ツアーの申込書の中に記載欄があり、
事前に指定する形になっていました。

撮影にあたってのルールですが、
撮影後に握手はするものの、
撮影時において、メンバーに触れることは厳禁。
最近鈴木愛理でもポーズとしてのハートマークを、
自分から修正してきたらしいですが、
それも出来ない状況でした。
まあこれについて別に自分は不満はないです。
ポーズの指定は可。
シャッターは2回切って、いい写りのほうを採用。
9月末のFC会報に出来上がりの写真を同封するそうです。
なお、2ショット撮影前には、ツアーグッズの販売時間も、
設けられましたが、自分は特に興味なし。

2ショット撮影のためのヲタのグループ分けは、、
メンバー別にA~Fまであり、
先行してB、C、Eグループの撮影を実施。
先行のメンバーは、いくっち、みっきー、あゆべえでした。
(各メンバーがどのグループに該当するかは不明)。
遠くからちょっと様子を見てましたが、
みっきーはかなりヲタに近づいて撮影してた印象。

次に残りのメンバーであるあっきゃん、おがまな、ロビン。
Aグループ:あっきゃん→40名
Dグループ:おがまな→29名
Fグループ:ロビン→22名
という分け方で、各メンバーに並んだ数は右のとおり。
あっきゃんのオーラスはU氏で、
自分はオーラスから2番目でした。
やはり並んだヲタの数ではポッシ一番人気の、
あっきゃんがダントツでしたね。
先行で撮影したメンバー含めてもダントツだったかと。

アイドル現場百戦錬磨のF将軍に、
『RYOTAさんは、散々ぱすぽ☆現場で、
おいしい撮影してるから、比べちゃいけないよ。』
と茶々を入れられつつ(笑)、自分のターン。
メンバーは立ち、ヲタは座り。
ハローの3000P撮影も確かこの形ですよね。
ポーズはおはスタ645の「テンションアップ!」
を採用(これは知ってる人にしかわからないけど)。

撮影後の握手は、
①「いくっちがここが山梨って知らなかったんだけど、
おがまなは覚えてるよね?」

②「昨年山梨に来たのは覚えてる?」

③「もう体育祭って聞いたけど、何の種目出るの?」

④学校のクラスと担任の確認。

の四部構成(謎)特にメモは見てません(何)

結局いくっちネタが一番ウケてた気がします。
昨年山梨に来たことは覚えてて、
めちゃモテのイベントで来たことまで覚えてましたね。
体育祭については、騎馬戦に出ることは決まってるようです。
まあリアクションは可もなく不可もなく。
③はまこっちゃんブログをヒントに、
④はツイッター通じての情報をもとに。
30秒あるかないかくらいの会話時間だったでしょうか。
なお、握手終わりに「NICE!!WATER」という、
今回の参加メンバーの画像が入ったラベルを巻いた、
ペットボトルの水が手渡されました。
昔ごっちん紺や娘。紺で発売された、
「缶バッチ付ミネラルウォーター」
を思い出させる水でありましたw

<ゲームイベント>

2ショット撮影が終わると、バスで次の会場へ移動。
5分程度の乗車時間でしたが、富士河口湖町を抜け、
「道の駅なるさわ」にバスは到着。
バスを降りてなるさわ富士山博物館内の、
「フジエポックホール」に移動しました。
座席がホール内後方に収納されていたためか、
ちょっと体育館のような雰囲気がありました。
http://www.eigado-group.com/store/narusawa/event/index.html
ホールの様子はこちらで見ることができます。

ホール内では、グループショットと同様のグループに分かれて、
着席させられました。ほどなくしてメンバーが出てきて、
メンバーが2人一組のチームになりました。
ヲタ側は三グループ分で1チームを構成する形。
自分はおがまな、あゆべえのチームでした。
他の2チームは、あっきゃん&みっきー。いくっち&ロビン。
一応自分の推しのチームになるように考慮されていたのかな?
チーム名も事前に決められていたようで、
あっきゃん&みっきー→「第一印象良くない」チーム
あゆべえ&おがまな→「Can's班」チーム
いくっち&ロビン→「適当」チーム
でした。

そして音声に合わせてなぜかラジオ体操開始w
(前回ツアー中の大玉ころがしでけが人が出たせいでしょうか)。

ラジオ体操の後は、メンバーが各チームの所属のヲタに対して、
パスの裏面にあるスタンプ押印欄に、
スタンプを押して行きました。押印箇所は2つあるので、
自分のチームのメンバー1人1人が、
同時に押していく形になりました。

スタンプの押印の後には、
ゲームに入る前に、各チーム独自の掛け声で気合入れを。
我がチームはおがまなの「パーフェクトですわっ!」
の委員長のセリフのあとに掛声を入れる形でした。
気合い入れをした後、ゲームへ。
ゲームの司会は、今年のおがまな生誕の司会もした、
UFIの女性(名前不明)。

1、仮装借り物競争
仮装をしたうえで、自分のチームに所属しているヲタから、
物を借りてくる借り物競争でした。
競争の前には、ステージ下で仮装への着替え。
着替えといっても仮装衣装を私服の上から重ね着していました。
2人のうち一人は馬面等のかぶり物のみの仮装、でした。
「第一印象良くない」チームはあっきゃんがメイド姿に(これ可愛かった)。
「Can’s班」チームはおがまなが学ラン姿に。
「適当」チームはいくっちが女医姿(ピンク色の白衣)になりました。

借り物のお題は、各チームで違いましたが、
2つ共通のお題がありました。
これは後述するとして、まずはそれ以外の「Can’s班」
チーム独自のお題について書くと、
・ポカリスエット
・Gショック
・テレホンカード
確かこんなところだったと蔽います。
そして共通のお題が、
・今回のツアーで売られた写真以外の生写真
・「アンドゥトゥロワMIRARCLE」を完コピできる人

最後までうちの班は、誰も「完コピできる人」
が出なかったんですが、顔見知りのおがまなヲタさんが、
最後に「こなくそ!」という感じで前に出てました。
その他の借り物のお題がクリアされたあたりで、
曲に合わせて、各チームから手を挙げたヲタが、
メンバーの前で「アンドゥトゥロワMIRARCLE」
を踊らされるという羞恥プレイが行われましたが、
たいして盛り上がらず(爆)
正直この曲は完コピするような曲じゃないけどねw
あまりこの完コピは、チームの採点に影響はしませんでした。

結果、この仮装借り物競走については、
1位が「第一印象良くない」チームで5ポイント獲得。
2位が「Can’s班」チームで3ポイント獲得。
3位が「適当」チームで1ポイント獲得。
となりました。「適当」チームは、1つだけ、
借り物をそろえることができませんでした。

2、ビーチバレーリレー
ビーチバレーのイメージには程遠いゲームでしたw
普通に「ボールリレー」でよかった。
このゲームの手順ですが、

(1)ヲタがホールの壁近くで円状に1列に並ぶ。

(2)チームのメンバーのうち1人のメンバーが、
ホール後方の机に置かれたビニルボールをダッシュで取り、
ターンして、これを円状に並んだヲタの先頭に渡す。

(3)ボールを後方に渡した先頭のヲタは、列の後方に回る。

(4)ボール渡されたヲタは、後方のヲタに渡した後、列の後方に回る。

(5)ボールがほぼ一周したところで、最後にもう1人のメンバーが、
ボールを元の場所(ホール後方の机)に戻す。

このような手順でした。より短い時間でボールを回せたチーム、
要はタイムの長さで順位をつけることになりました。
ゲームの順番は、じゃんけんで決定することになり、
我がチームは一番最後の順番になりました。
トップバッターは適当チームで、55秒。
2番目の第一印象良くないチームは、1分を上回り、
最後に我がチーム。結果は52秒で、我がチームが1位。

3、結果発表
1、と2、の合計得点で順位が発表されましたが、
我がチームが1位となりました。
優勝記念で、粗品としてボールペンが配られましたw
一人一人メンバーからの手渡しでした。
自分はあゆべえからもらいました。
以下2位は第一印象良くないチーム、
3位適当チームでした。

ゲームが終わって、ツアーは、
最後のイベント「ミニライブ」へ。

<ミニライブ>
メンバーは衣装替えのため、いったんステージ袖へ。
客席スペースでは、カラーコーンとビニルテープで、
縦に通路を右端、左端、中心と3ヶ所作り、
スペースを3ブロックに分割。
そのうえで、整理番号順にブロックに入ったのですが、
この振り分け方が謎で、1~20は左ブロック、
21~40は中心ブロック、41~60は右ブロック、
このような振り分け方だったので、
整理番号がいいからといって、中央のブロックに、
行けるわけではありませんでした。
ただ人数が少ないということもあり、
まあ特にヲタから不満は出ていなかったと思います。
自分は整理番号65番で左ブロックに入りましたが、
ちょっと後ろ目に下がって踊ることにしました。
左横には琢磨君がw

そしていよいよメンバー登場。
サイリウムを用意したのに、ホール内は暗転しなかった(ノ∀`)w
衣装は浴衣衣装でした。
http://ameblo.jp/akiyama-yurika/entry-11014937416.html
http://ameblo.jp/ogawamana-0702/entry-11016995768.html
下はミニスカ風になっておりました。
9月に入っても浴衣姿が拝めるとはありがたい。
本当に最後の浴衣って感じでした。
セットリストは、一応事前のヲタのリクエストからの構成のようですw

1、以心伝心~キミはマブダチ~
頭からこれを持ってくるというのは意外でしたね。
過去のライブでは会場が盛り上がってきたときに、
さらに盛り上げるための曲でしたからね。
しかし4ヶ月ライブが開催されていなくても、
体は振り付けを覚えているもので。
曲中に、みっきーがステージから降りてきて、
中心の通路上に。
正にヲタの真ん中で歌っているという感じでした。
良い演出だったと思います。
他のメンバーも、もしかしたら降りていたかも?

2、おしゃれマイドリーム
もはや都市伝説となりつつあっためちゃモテの楽曲が、
ここで復活。これはうれしい限りでして。
なかなか浴衣なんで振り付けについては、
動きが制限されてしまってはいましたけど、
楽しめました。

3、恋するニワトリ/ロビ、みき、いく
相変わらずコミカルな動きをさせると、
みっきーは本当に可愛さ発揮するなと。

4、FOREVER~あなたに逢いたい~/おが、あゆ
あゆまつ改め、新コンビとしておがまつ。
さすがにまだリハで何回か歌っただけでしょうから、
あゆまつのような『阿吽の呼吸』感とまでは行かなかったですが、
また新しい形のFOREVERが生まれた気がして、
2人の新しい世界観もまた良かったです。

5、夏のトロピカル娘/ロビ、あき
後方から登場すると、
中央通路、ステージに対して左側の通路を、
あっきゃんが早足で通り抜けるのですが、
この時ヲタのハイタッチの振りに、
一人一人丁寧に対応していた姿は◎。
ロビンは逆サイドにいっていたのかな?

6、My Friends~合言葉~
最後はこの曲。散々NGPライブハウスツアーで、
聞いてきたけど、いつも以上に身に染みた一曲でした。

客席の通路間で歌うあたり、
TNXにしてはよく工夫した!感動した!
と言うべきではないでしょうか。
まあ正直そんなことは付加価値でしかなくて、
キャナメンがこうやって久々に歌ってくれて、
水を得た魚状態になってるメンバーを見たことが、
一番価値あることだったんだと思いました。
曲をすべて歌った後は、メンバーそれぞれが感想を。
内容は、記憶の範囲で書くと、
後方に見える富士山の話があったり、
みっきーの「以心伝心を踊っていてライブの感覚を思い出した」
という話があったりしましたが、いまいち記憶が曖昧。

ライブ後は、客席をバックに記念撮影。
ステージの後方を見ると、雲が晴れて、
富士山が綺麗な姿を現していました。

<ハイタッチ会>
なぜか握手会でなくてハイタッチという名目だったのですが、
(多分2ショット後に握手させたから、もうさせへんでー!
というTNXクオリティから来るものだと思うw)
最初若干スピードが早かったものの、途中から握手並のスピードに。
順番はおがまな→あゆべえ→いくっち→みっきー
→ロビン→あっきゃん、でした。

おがまな:「今日はお預けになったけど、I Feel Fine!も、
また聴かせてほしい。」とあっさりめ。あれw

あゆべえ:「Foreverの新しいコンビもまた良かったという話。」

いくっち:
「今日は山梨県民として、傷ついた。」という話。
『え~結構(山梨のこと)知ってるよ。』と、とぼけた後に笑ってました。
割とこの子とは以前から波長が合うことが多かったですが、
この日も良かったかなと。
「もっと勉強して!」と苦情を言っておいた(笑)

みっきー:
「俺山梨県民なんだけど、来てくれてありがとー。」
というベタな振り。
『いいところですよね。』
とは言ってたが、相変わらず個人的には、
おがまなより絡みづらい(ノ∀`)w

ロビン:
「いくっちがバスの中で適当過ぎた。」という話。
『ですよね~なんかいってやってくださいよ~。』
あーこの感じこの感じ、と俺も思い出しましたw

あっきゃん:
なぜか「あっきゃんやせたねー。」という話。
「きれいになった。」といったら、
喜んでましたけど、自分の中ではありえないチャライ台詞でしたw
過去にアイドルに「きれいになった。」なんて、
言った記憶ないなー。多分逆に推しでないから言えたんだな。

<バス見送り>
ハイタッチが終わった後は、バスでしばらく待機。
私は先に河口湖IC付近で、他のヲタに先だって、
下ろしてもらう予定だったんで、
先にグループショット買いました。
ええ、結局買いました(ノ∀`)w
しばらくしてバスが出発。
遠方にメンバーが見えていたので、
見送りがあることは確信していましたが、
バスが右折するときに西側からメンバーが、
手を振ってました。

この後は中央道が大渋滞で、
大半のヲタが大月駅で下車したり、
私は私で富士急ハイランドで迷い込んだりと、
最後にえらい疲れましたが、不満点はありつつも、
レポ書いてたら、それなりに楽しい気持ちを思い出したし、
俯瞰してみると、結構メンバーが至近距離に来ることは、
よくあったかなと思います。
まあ最近自分も贅沢病になってると思うんでね。

ではレポは以上です。
やはり新曲とライブがほしいところですが、
今年中はまず難しいかなと思っています。