「国際税務の専門家」/山條隆史です。
ムンバイの空港で両替したお金は手持ちの46,000円、これがINR23,860。
一昨日ようやく精算したら、249ルピーの不合。たぶん1ルピー釣り銭違いで、250ルピーはチップの計上漏れだろうということで、ひとまず放置。合わない時は、現金過不足として、放置するのが鉄則。
そして間をおいて計算し直すのが王道。
結局、電卓ミスで、49ルピーの過大額⁈
おそらく、誰かに渡したチップが50少なかったのであろうという結論で会計を締めることにした。
これが現金過不足時の正しい締め方。
最後に、「これで有り金全部ね」と言ってチップを渡したガイドさん分が少なかったのであろう。
今回は、手帳にメモしていたが、ボイスメモ機能が使えると、もっと正確に出来ると思う。


