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 「国際税務の専門家」/山條隆史です。ふるさと納税も詳しいです。

 

 寒さが増してきて、珈琲もすぐ冷めるので、保温マグを出してきた。 

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 確かにしばらく保温は続くが、ステンレス製だとやはり陶器のマグに比べて味が落ちる。

 

 また、同じ陶器製のものでも、いいもの(=わかりやすく言うと高いもの)の方が美味しい。

 

 事務所で使っているマグは、UCC珈琲のポイントでもらったミッキーマウスのマグ。家で使っているのは、イギリス滞在時(20年以上前)に買ったウェッジウッドのクマのプーさんのマグカップ。比べるとウェッジウッドのマグカップで飲んだ方が美味しい。また、同じウェッジウッドでも紅茶用は紅茶が美味しいし、珈琲用は珈琲が美味しい。ずいぶん気のせいという影響があるだろうが、味が違う(ように感じる)。

 

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 「国際税務の専門家」/山條隆史です。ふるさと納税も詳しいです。

 

 昨日食べた蟹です。

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 最初は京都府京丹後市のふるさと納税の返礼品で「せこ蟹 蟹の宝船」をもらいましたが、このJTBのふるさと納税ポータルシステムが使いずらく、止めました。原因はポイント制を使っている点であり、翌年以降も引き込もうという意図が見え見えで、京丹後市へのふるさと納税はもう止めました。

 とはいえ、「せこ蟹 蟹の宝船」は気に行ったので、製造元(魚政)の通販で取り寄せをしています。 

 こうして、地元特産品を紹介して、その後の継続購買につなげるのが、本来のふるさと納税の地域振興のあるべき姿です。


 

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 「国際税務の専門家」/山條隆史です。ふるさと納税も詳しいです。

 

 手口が複雑なので読んでもわからない部分が多いと思いますが、いくつか記事を拾ってきました。こうした合法的な課税逃れの知恵者は、Big4と呼ばれる国際会計事務所です。多分考えているのはアメリカ人やヨーロッパ人です。日本人にはない発想で租税計画を策定します。(=過去属していた経験からそう思っています)

 

「アマゾンの複雑で周到過ぎる節税対策」(Newsweek.com 2017年9月8日(金)17時00分)

 同じ内容。↑↓

「アマゾンに330億円追徴、ルクセンブルクに指示、税優遇「違法」(日本経済新聞 2017/10/4 22:45)

 

「米アマゾン、課税逃れの疑いでイタリア当局が調査=通信社」(ロイター通信 2016年3月16日 / 08:36)