「国際税務の専門家」/山條隆史です。ふるさと納税も詳しいです。
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英語の文書を書くとき、スペルチェック機能はとても便利です。
しかしながら、タイピングの癖で、頭のスピードと手の動きのずれにより、
for と書いたつもりがfro(= to and fro(あちらこちらに))、
belowと書いたつもりがbellow(=吠える、怒鳴る)、
stationeryと書いたつもりがstationary(=動かない、静止した)
となっていることがよくあります。
そのため、スペルチェックをかけた後でも、必ず、読み返しが必要です。
書く→読む→スペルチェック→メール送信
ではなく、
書く→読む→スペルチェック→見直し→メール送信
となります。
当たり前か! でも、よく引っかかります。


