「国際税務の専門家」/山條隆史です。ふるさと納税も詳しいです。
外資系日本子会社設立もお任せください!!
12/17(日)にLive講座で「12月の駆け込み寄附で、 ふるさと納税を限度額ギリギリまで楽しむ方法」を開催します。15分という短い時間なので、要点をもらさないよう事前準備をしています。実際の講義では台本は見ませんが、事前準備として、台本を書きます。仕事の合間に書き、12/15(金)までには、仕上げる予定です。以下、内容の一部をご覧いただけます。ただし、テキスト等がないと話が見えないと思います。興味を持たれたら申し込んでください。500円の元手で得られるものは、圧倒的にお得になる内容に作っています。
************* 講義録(台本その4) ******************
ふるさと納税の寄附金限度額がわかれば、後はすることは決まっています。
いまからすべきことは、「年末駆け込み寄附」です。
12/25が給料日だとしてそこから限度額を計算して寄附金納付書を取り寄せては間に合いません。予め目星をつけた自治体から寄付金お振込用紙を入手しておくか、クレジットカードで寄附できる自治体を選んでリストアップしておくことが必要です。
限度額の計算を間違えば足が出てしまいますので慎重に計算しましょう。また特産品を贈ってくれる寄附額は5千円や1万円のところが多いですし、ポイント制のところも5千円や1万円のところが多いので、端数ギリギリまで寄附するということはないと思います。5千円未満や1万円未満切り捨てをして、余裕があって、かつまだ欲しいものがあったら駆け込み寄附してもよいかな程度に考えてください。
少し足が出ても得する場合もありますが、その際は追加税金負担と特産品の価値(寄附額の3割)との比較となります。
あとは実践あるのみです。
この講義では、サラリーマンで年末調整により課税関係が完結する人向けに「12月の駆け込み寄附で、 ふるさと納税を限度額ギリギリまで楽しむ方法」というテーマで話をしました。
医療費控除や住宅ローン控除がある人はもう少し手順を踏んだ計算が必要となります。
ふるさと納税に関しての詳しい説明、詳細にわたる計算例(=少し細かすぎる!!)は、AmazonKindleの書籍「税理士が自ら実践するふるさと納税の上手な活用法Kindle版」のに書いていますので、もしご興味があれば、そちらもご参照ください。
15分という短い講義でしたが、これからお役に立てることと思っています。ありがとうございました。
了。





