素敵なミュールには素敵な足で!
足にとって過酷な疲労が溜まりやすく、老化が出やすい場所の一つ
です。
しっかりケアで、「ミュール美人」になりましょう!
●足元、魅せられますか?
*素足が語る老化のサインを見逃さないで!「オバサン足」になって
いませんか?
どんなに素敵な靴を買っても、ソレを履いている「足」がイマイチだ
ったら、折角の靴も大台無し。
靴の美しさとマッチするキレイな足があってこそ、オンナ上級者とい
えるのではないでしょうか。
年齢と共に衰えるのは、「足」も同様。
特に、ミュールのような露出の高いアイテムでは、足の老化も目だっ
てしまいます。
ポップなマニキュアやキュートなミュールを履いても血管が浮き出て
いたり、浮腫んでいたらいっきにテンションが下がります。
見せても恥ずかしくない足元。
ではなく、魅せられる足元を目指しましょう!
●年齢と共に浮き出る血管?!
*足のケアを怠った結果、せっかくのミュール姿もオバサンっぽくな
ってしまうなんて、悲しいですよね。
足の大きさは、多くの女性は、24cmセンチ前後。
「足」はそのたかだか、24cm前後の大きさで全体重を支え身体を移
動させる働き者。
更に、身体の一番下に位置し、老廃物が溜まりやすい状態にさらされ
ています。
年齢と共に、筋力も低下し、老廃物がたまり、浮腫みやすくなったり、
足の「甲」に血管が浮き出たりします。
浮腫みと浮き出た血管。
この二点が顕著に現れると、オバサンっぽい足度が高まります。
足のダメージをそのままほったらかして、次の日を迎える。
そう、その次の日も……。
その繰り返しをウン十年も続けた結果、取り返しのつかない状態に。
顔は日焼け止めを塗るけど、足には塗らない。
顔はパックするけど、足にはしない。
疲れてどうしようもない時だけ、そう、足からシグナルが出されて
はじめてケアする。
こんなに働き者なのにさっ。かわいそうな「足」。
「足」が悲鳴を出す前に、その日のうちにトラブルを解消して、ミ
ュールの似合う足をつくり、この夏、マイナス5歳を目指しましょう!
●キレイな甲の作り方
1.毒素抜きマッサージ
指と指の間を矢印の方向にマッサージ。
初めは優しく。
次第に強く。
皮膚と皮膚の摩擦を防ぐ為にも、クリームやオイルを使うと効果的。
雑誌のモデルさんをチェックして下さい。
彼女達の足の甲は、きれいに骨や筋が見えていませんか?
浮腫んでいたら骨や筋は埋もれて見えません。
足元に溜まった老廃物を排出しましょう!
*骨と骨の間を気持ちよく。
2.爪先立ちエクササイズ
「甲」がキレイに見えるためには、その裏、つまり足裏の筋肉を鍛
え血行を良くする事も大切。
そして、「甲」の美しさを際立たせる為にも、その先にある、「足
首」の存在を忘れてはいけません。
このエクササイズは、足裏・足首を鍛えるものです。
左の写真のように、床に対して甲が垂直になるように行ってみてく
ださい。
この、「爪先立ち」で90秒歩くのも効果的です。
*直角になりますか?
ミュール美人でマイナス5歳
*キレイな甲でミュール美人!
キレイな足元をキープするには、ケアは勿論大切ですが、足に負担
をかけない「歩き方」(美しい歩き方1 & 美しい歩き方2& 通勤時
のウォーキング)も忘れてはなりません。
ケアと実践の両方により、その美しさがは完成度の高いものに仕上
がります。
プラスαとして踵のケアも行えば無敵の足元美人の完成です。
とかく忘れがちな「足元ケア」ですが、少し目を向けるだけで、ミ
ュール姿が魅力アップします。魅せる足元で季節を満喫しましょう!
●サラシアシェイプ公式サイトはコチラ
*参考*
文・写真・撮影
長坂 靖子
ウォーキングトレーナーとして、講演会、執筆、
テレビ、女性誌、企業コンサル等、美と健康を
テーマに幅広く活動。代表を務める「日本ウォ
ーキングセラピスト協会」は関東を中心に60
か所以上の教室を展開。室内で行うストレッチ
教室はじめ、屋外で行うウォーキング教室とバ
リエーション豊かなカリキュラムにフアンも多
い。




