読売新聞
18面 くらし教育
新聞@スクール

療養中 遠隔授業も出席扱い
文部科学省決定 小中学校 テレビ会議など活用

→入院しているときは
児童の精神的にも苦労する上、
そこから退院、復学しても
勉強についていけないと
学習意欲の低下など
将来にも深刻な影響が出てしまう現状が
あると思うし、
このような取り組みによって
そのような、病気によって未来が
狭まってしまう子供が減るといいと思う。
また、不登校の小中学校の子供などにも
形は変える必要があるが
このような取り組みを行い、
いじめでも将来のために我慢して
学校に行かせるのではなく
子供ひとりひとりに応じた
多様な学習環境を整えていけば
子供が生きやすい世の中になるなあと思う。



毎日新聞
6面 経済面


 シェア自転車 まがりかど
違法駐輪横行 各国で規制強化 
事業の免許制などで業者の管理負担増
競争激化で撤退相次ぐ
中国では事業の3分の2が撤退




→私は自転車交通について研究しており、
環境や健康にいい自転車交通は促進すべき
と考えているため、この記事を見たとき
世界的に経済界で自転車が否定的な
考え方をされてしまうことに危惧を覚えた。
シェア自転車を借りる際、
簡単に放置できてしまう今の仕組みに
問題があると感じるし、
自転車に誰が乗っているか、
最後に乗ったかなどがわかる機能を
つけて、放置できないようするなどの
対策を取るべきと思う。
利用者のニーズはあるので
仕組みの工夫を各企業に求めたい。


朝日新聞
21面 生活面
息子の同性愛 受け入れるまで

急激に可視化
まずは知ることから

これまで考えなくて済んでいた存在が
急に現れ、
「既得権益が脅かされる」
「社会の秩序や常識が覆される」
(専門家談)



→同性愛というのは人間の心理で大きなウェイトを占め、かつ繊細な恋愛の部分であるため
そこが違うと共感はたぶんできないと思う。
私も、周りの友達が同性愛やったら
「えっ」って思うし、触れずにいくという
スタンスしか取れない。
でも、私はそれでも今はいいと思う。
逆にそんな簡単に理解とかできるわけないし
理解した気になる方が危ない。
また、急に可視化したことでの
社会での驚きという反応からの
とりあえずの拒否感もあるとも思うし
日本という国自体が
「世間体」「恥」の文化など多様性への
認識に発展途上な部分があるのも問題だ。
LGBTに限らず、
「こういう人もいるんやな」のような
余裕をもって違いを受け入れられる
社会の多様性の認識のあり方を
構築していくべきと思う。
そのためにはこのように
身近な例を挙げている朝日新聞の記事は
差別をなくすという社会のために有益だと思う。