朝日新聞
17 生活面
世界食料デーに関する記事

東京の六本木に店を構える
和食の料理人、山下春幸さん
食品廃棄を減らすレシピを考えてもらう

大根の皮をきんぴらに使用したり
だしをとった昆布を使用した佃煮など

禅寺で学んだ山下さんは
「だしがらや皮を生かすのは当たり前」
「ゴミを減らすというよりも、命を
全ていただく、素材をまるごと味わうという考えで、店ではほぼ皮も剥かず飾り切りもしない」


また、この方は店でチャリティーイベントを
開き、売り上げをWFPに贈っている。
阪神大震災に遭った際に全国からの
支援に助けられたことがきったけ。

「食べ物が自分の周りに過剰に集まっている
ことに関心を持ってもらうことが
不均衡を均等にしていく力になる」



→ただ単に食品廃棄を減らすという
意識ではなく命を大切にするという点に
意識があることに賛同した。
「いただきます」
口だけになりがちな言葉の
意味を改めて噛みしめ
言いたいと思った。

→ホテルで働いていた際
毎日大皿ごと廃棄される料理の数々を
見る機会があり、これをあたりまえに
してしまった世の中に悲しくなったし
これをあたりまえではないと
意識していくことは大切だと思った。








読売新聞
7面 経済面
在宅勤務 理由問いません
住友電工 3000人対象

住友電気工業は15日、子育てや介護、傷病時に認めていた在宅勤務の条件を撤廃し、
入社3年目以上の社員約3000人に適用すると発表し、自宅に限定していた勤務場所についても
住友電気工業の工場などに広げて
利用しやすくする。
2016年から育児などの理由に限って
月5日の在宅勤務を認めていた。
営業や研究、事務部門などの社員が対象
「時間管理の意識が高まった」
「業務に集中できる」

→在宅勤務を進めることに賛成。
私のバイト先も社員は在宅勤務ができるが、
在宅勤務を進めることで時間管理の
しやすさだけでなく、会社にいるから
できること(話し合うなど)が明確になり
業務がスムーズに進行すると思う。
認められる日の拡大なども行うべきと思う。












日本経済新聞
7面 総合面 
プロが見立て 服の定期便
ネット通販 数着から選ぶ

衣料品のネット通販で自分で服を選ばす
プロに似合う服を選んでもらうサービスが拡大。
「エアークローゼット」
事前に体型や好み、手持ちの服、金額上限
を入力すると、商品が5着送られ、
気に入ったもののみ購入し
いらないものは送り返す。


→私も服を選ぶときに、
「この服、自分に似合っているのかな?」
と不安になることもあるし、
友達や店員の意見もどこまで信用すれば
いいかもわからなかった。
これを使えばプロが判断するため
解決だなあと思ったし、利用してみたい。
また、このようなサービスが生まれることで
店舗販売の利点が減ると思うし、
店舗販売の縮小に拍車がかかると思った。