いつもは、堅苦しい議題ばっかり振っているので今回は洋楽について語りたいと思う!!



俺は中学3年に80’s的な洋楽を聴いてから、ほとんど洋楽しか聞かなくなった。(まあ邦楽がクソってのはあるが)、そのおかげで俺の邦楽の知識や持ち歌は2004年で停止しているw



話せば長くなるが、第一回なので聞いてきた音楽の変遷を見ていきたい。 


まずは、80’sからきき始めた。 後々ポップ音楽特集(?)詳しく取り上げたいと思うが、エイティーズの特徴は、大衆化されポップで耳に残るメロディのところにある。 


では80’sの代表曲を聴いてもらおう。

 Van Halen-Jump



つづいて Cyndi Lauper -Girls Just Want To Have Fun



一時期はかなりはまったが、あっさりしすぎで、また特有の80’sメロディに辟易してまあ、マイブームは去った。


次に俺が夢中になった音楽・・それはUSの50~60’sいわゆるOldiesだ。 これは現代の大衆音楽(洋邦問わず)の原点ともいえる。ただ、特定のmusicianを指すわけでもない。これについては次回取り上げてみたい。









今年もまた、新生活が始まり フレッシュマンは、ようやく一息つけるゴールデンウィークに突入したわけだ。自分も去年はホント忙しかったなぁ・・・と回顧してみる。


そう思ったのは、高校の時の友人と会ったからだ。 彼は現役の時旧帝大受験に失敗し、今年晴れて一浪で旧帝大に合格した。 自分としても旧帝大を落ちた身であるので少し羨ましくもあった。


彼は熱っぽく語る。「おれはこの大学生ライフで・・・・」とか、まるで去年の自分を見ているようでもあった。歳は同じでも彼はフレッシュマン、おれはオールドマンなのだと


これまでたくさんの大学生と接してきたが、一つ感じたのは「浪人生の熱意」である。 彼らは、どこか焦りを感じている。「おれは人生を出遅れている。取り戻さなきゃ」という感じで。 


青年期における焦りという感情はありがちなものであろう。 そもそも焦りという感情はせき止められた川の圧力エネルギーのようなものだ。 つまり停滞に対する恐れだろう。 

かつて自分も受験生の時、流れに乗れない怖さを感じていた。だからその感情は痛いほどわかるのだ。


しかし、彼にとっての停滞の一年とはどういったものであろうか。またどのような意味を持ってくるのだろうか。彼にしかわからんだろうなぁ。











デモ隊が武力(以降 反乱軍)をもつことの次にこわいのは、「反乱者が、民兵となり、組織化する」ことである。

こうなってしまうと、「政府VS反乱軍」の対立構造がハッキリしてしまい、国際的にも内戦と認知される。


まだ、一部の過激派市民がどこかから仕入れた武器を持って騒いでいるうちはまだ平和である。しかし、彼らが集団となり訓練されると、軍隊となってしまう。

歴史的にこの例を挙げるとキリがないので参考程度に(米独立戦争時のminute man,中国共産党の八路軍、ホーチミンのゲリラ部隊)


彼らはもともと、武力をもった民兵だったが、組織化されのちの政府軍の礎となったわけだ。逆にいえば、それほどの力を持つこともありうるわけだ。


実際タイの例でも、「カティヤ陸軍少将は銃や爆発物の扱いに慣れた元軍人などで組織された民兵組織を率い、これまでも政府機関などへの砲弾撃ち込み事件などに関与が指摘された」 など、政府の要人が裏で糸を引き反乱軍の組織化に協力しているとも報道されている。


このまま内乱が悪化した場合のことを考えてみよう


反乱軍の組織化、闇ルート(中国?)からの安定した武器供与

           ↓

内乱の悪化、内戦への突入

           ↓

内戦の終結(国連軍の介入があるかはわからない)

           ↓

勝利軍による新秩序の成立(または旧秩序の復活)

           ↓

敗軍の主導者を裁判にかけつるしあげ

           ↓

新政府の国際的な承認



となる、もし長引けば普通に10~15年かかるかもしれない。 こうなるとアジアに新たな不安定要素が増えるので大変である。 また日本も、難民の流入や復興後の義捐金など、国際的役割が求められるだろう。これは最悪のルートで、まぁここまでにはならないだろうと思う(主観的に)


では現実的な終息案はどうだろうか


政府が、武器を手にした民衆に対する断固とした対応、またその一方での懐柔案をだす

                 ↓

反乱者の武力の放棄、対話重視のデモへ

                 ↓

民衆の求めに応じた選挙



といった流れになる。ようは反乱側が武力を放棄しない限り解決しない。 これは政府側の一貫した考えだろうが、これが反乱側が認識しているかどうかは怪しい。


ここで問題になるのが、タイ人の民度である。 もし、タイ人が内戦など馬鹿らしいと思うのなら自然と反乱側の勢いはなくなるだろう。 また、現状に不満を持ち武力をもってしても新政府を樹立しようと考えているようならば、泥沼へ突入することは目に見えている。


タイは確か帝国主義の時代に、東南アジアで唯一の独立国家だった。民主主義にも歴史があると思う。そのことをタイ人が誇りに思っているのなら、解決策はおのずと出てくるのではないか。


タイのことなので日本には関係ないと思っていても、現実に近隣のアジアに起こっていることなので考えることも無意味ではないだろうということで今回、深く考察してみた



※今回、自分はあくまで政府よりの意見を書いてきたが、正義はDAADにあると考えている人も多いだろう。 自分もDAADの意見に賛成することもあるが、あくまで武器を持った内乱軍という意見で記事を書いた。

もし、意見があるかたがいるならぜひどうぞ。