「立春大吉」
今日は立春
昨日は節分
「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。
特に立春が1年の初めと考えられることから次第に、「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。
毎年書く「立春大吉」
立春大吉の文字は、それぞれの文字が左右対称になっており、
裏から見ても「立春大吉」と読めます。
昨日の節分の豆まきで追い出された鬼が、また悪さをしようと入る家を探しています。
鬼が玄関に「立春大吉」の札の貼ってある家に入ってから、
ふと振り返ると、同じように「立春大吉」と書いてある(裏から見えた)ので、ここにはまだ入っていなかったと、逆戻りして出て行ってしまうとか。
この札を貼っていると一年間を平穏無事に過ごせると言われています。
立春の早朝、門や玄関、居間のドアでも、台所でもいいそうです。
目線より上の右上に、貼る前に息を3回吹きかけて、貼るといいそうです。
そして、来年の立春に、また貼り替えるまで貼っておけばいいそう。
一年間の厄除けになります。
「鬱金香」
「鬱金香」 うっこんこう
とは、チューリップの和名 「うこんこう」とも
鬱金香の漢字の由来は、チューリップの香りが鬱金(ウコン)に似ていたからだそう
先日、コストコでチューリップ
12本を購入
チューリップ
12本で「1,498円」
1本「125円弱」
今、高いのか安いのか?
今から50年以上前の高校1年の時、年末に花屋さんでバイトしたことがあります
その時、バラ
とチューリップ
、それぞれ1本150円でした
あとの花は、もっとお安かった・・・しか覚えてない
50年経って、あの時より安いチューリップ![]()
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ありがたいですね~
昨日も今日も雪が積もって冷え込んだ朝
寒くて、1本しんなりしてしまってました
根元を斜めに深く切り込んで、50度のお湯に浸けてみたら、あという間に復活![]()
これは、紫陽花の時にテレビでやってた処置方法
紫陽花って、切り花にして飾っても頭が重くてすぐにしんなりしてしまいます
根元を思い切り斜めに切って、中の綿を掻き出して水に浸けると水揚げがよくなるとのこと
それに、50度のお湯に浸けるともっといいとの付け加えを生徒さんから聞きました
お野菜と一緒ですね![]()
仏壇のシキビにもやって見たら葉っぱがピンとしました
木にもいいみたい
寒いとき、水揚げが悪いとき、やってみて下さい
お花も長持ちしますよ![]()
「筆ちびてかすれし冬の日記かな」
「筆ちびてかすれし冬の日記かな」 子規の句
全国的な大寒波❄️
ここら辺、雪は大したことなかったんだけど、水道管の破裂があちこちであるようで、夜明けから色んなところから水が出ないとLINEや電話が来ています
窓をあけてみたら、水が流れる音が・・・
うちの真下の家2軒が、ただいま空き家状態
誰もいないから気が付いてなく、破裂して水が漏って、隣も空き家だから他の人も気付くことなく漏れ続けてたみたい
給湯器から水が流れてて、パイプに付いてるバルブを締めてみたけど、止水栓の蓋が開かなくて、ご近所のご主人に来て貰って止水栓を締め、ご家族の方に連絡
その後もあちこちから水が出ないと連絡が
団地の水道部の人に聞くと、未明から漏れてるところが数カ所あり、タンクが空になってる様子で、そのうち溜まると思う、と言う事だったのに、溜まるよりも使う方が多く、タンクからの水を止めたと言う段階に
在宅中の人や、赤ちゃんがいるお家、トイレが大変そうです
貯水槽に入る水より出る水が多いので給水を一旦止め、どこか、漏れてるんじゃないかと理事の方が調べて回られてるようです
給水は16:00頃になりそうだとか・・・
電話やLINEのやり取りだけで、なんか疲れました😭













