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中年ビジネスマンの読書感想ブログ

仕事と育児に悩む中年ビジネスマンが、ビジネス書や育児書の読書感想をするブログです。

本日のビジネス書籍は、安田佳生氏『千円札は拾うな』サンマーク文庫をご紹介します。

今年になってから、『年間で100冊の本を読もう』と決めてから、10冊目の本となります。ビジネス書籍って、結構高いものが多くて、今回は図書館で読んだものですので、ちょっと古い本になります。

著者の安田さんは、リクルートを経て、経営・人材・営業のコンサルタント会社を経営していた方です。感想を書こうかなと思い、ネットを見ていたら、なんと、2011年3月に民事再生法の適用を申請していました。本を出すような方でも、後々になってうまくいかなくなることもあるのですね。

ただ、本の内容については、なるほどというところも多分にありましたので、ご紹介しておきます。

タイトルの『千円札は拾うな』は、かなりインパクトのあるタイトルですね。私なら即、拾ってしまいそうです。
この本では、目の前にあるものばかりに目を奪われるのではなく、長期的な視野で物事を考えてみることがかかれています。
ファッションセンスの話や彼氏の選び方など、ちょっと、?という部分もありましたので、そういうところが会社が行き詰まる結果に結びついたのかもしれませんが。(結果って恐いですね)


この本でも、本を読むなら記録をすることが推奨されていました。