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風に吹かれてワインのBLOG

ワイン備忘録。ワインで散財。ブルゴーニュと日本酒が好き。
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2週間ほどアセアン出張してきました。コロナ禍以来ほったらかしにしてあった

シンガポール法人に諸々事務処理とカンボジア・マレーシアの投資先への訪問と指導に。

 

シンガポールはすっかりコロナ前の活況を取り戻しているし

カンボジアは前回訪れた5年前とは隔世の感があるほどの急激な都市成長

マレーシアは未だコロナ以降の不景気から脱せずにいるという感じで

それぞれの国で、経済状況は様々でしたが

昨今巷で言われているように、とにかくモノが高い!

シンガポールは言う迄も無く、カンボジアも流通通貨が米ドルですから

ドル高円安の影響をダイレクトに受けて、モノが高い!
マレーシアぐらいでした、お財布に優しいのはゲッソリ

 

ってコトで2週間みっちり働いて帰国した夜

身体はクタクタのバッキバキだったのですが

アジア出張中はなかなかワインを飲む機会もなく

シンガポールスリングやモヒートなど暑い国で旨いカクテルが多かったので

帰国記念にひさしぶりに旨いブルゴーニュを呑もう!ってことで
抜栓したのがパカレのACブルVVの2020。


染みましたー赤ワイン赤ワイン赤ワイン

大満足デレデレ

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比較的早飲みできるイメージのジェルベ。
村名VR。

 

VRってブルゴーニュの中でも極端に高騰しちゃってますけど

ブルゴーニュ好きの悲しい性で

定期的にどうしてもどうしても抜栓したくなる。

やっかいな村です。

いや、シャンベルタンも旨いしNSGもCMも旨い。

それでも
やっぱりVRってきくと、そわそわワクワクしちゃうもんです。

VR村名ってだけで
造り手関係なく高騰しちゃってるので

アホらしくもなりますが
やっぱりワイン好きにとっては
特別な村ですよね、ヴォーヌ・ロマネ。



はぁー(*´Д`)

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なんとなく、この日は軽いタッチのボルドーでってコトで

セラーの中をゴソゴソ。

発見したのは、2006のバッドボーイ。

 

ヴァランドロー系のガレージワイン

メルローもこのくらい熟成すると軽やか軽やか。

楽しいワインですね、バッドボーイ。

 

なぞに数本セラーに転がっていたので

これからちょいちょい楽しみます。

モンペラやプピーユもそうですが

しっかりと作られているお気軽ボルドーの

そこそこ熟成したものはありがたい。

ブルゴーニュのACは結構さっさと消費しちゃうし

15年以上熟成させた1er以上だと、場面を選ぶ。

その点、お気軽ボルドーは

何のためらいもなく抜栓しちゃえて、熟成した丸みも味わえるので

こりゃ、セラーの空スペースによりますが

アリはアリかな。

 

ウインクウインクウインク

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地元の先輩と後輩と。この日は名古屋で現地集合ってことで
わたくし、クルマの街の夕方の交通渋滞を舐めておりまして

地元の超名士たる先輩と、超絶優秀な事業家の後輩という

ふたりを待たせる大遅刻という失態を💦


お二人ともにこやかに微笑みながら気にしてない様子ではありましたが

この失態のリカバリーにってコトで場所を変えた先で私から一本。

ってことでチョイスしたのがコチラ。

 

ルソーのリュショットデレデレデレデレデレデレ


はい✋もう抜栓したとたんのお花畑。凄!

んでもって、ゆっくりと飲みすすめていくうちに

どんどん開いていく。もうこれ多幸感MAX。

 

お店のセラーには、これでもかって感じで圧巻のブルゴーニュが。

あるとこには、あるんですねー。

生で拝見するのは初めての、今は亡き某女史のモンラッシェが

ズラーっと整列している姿は、昇天モノでした。

あるとこには、あるんですねー。

 

コンディション最高のルソー。もう目が覚める級でございました。

ありがとうございます赤ワイン

こういうワインに出会っちゃうから

ブルゴーニュは価格が高騰しようが入手困難に陥っていようが

その沼から、抜け出せないのです。ふむー。

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わんぱくフリーマンな末っ子のお誕生日ってコトで

彼のバースデーヴィンテージから、こちらを抜栓。

活き活きとたくましく、そして明るくエネルギッシュな彼と

イメージピッタリな一本。

この年のドミナスは30周年を記念したエチケット。

 

ただし、この年のドミナスは

パーカー100点はじめ、デカンター、ヴィナス、Jサックリング全て100点という

超絶高評価のナパワインってことで

抜栓する前から「飲み疲れちゃうんだろうな」と思いつつ

コルクを抜いて、ビビりながらちょっとずつ時間を掛けて飲んだのですが

それが功を奏したのか、結局、飲み疲れて途中でギブアップすること無く

最後まで美味しくいただけました👍

 

残りの数本は末っ子くんが成人したら一緒に楽しみましょう✋

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カリフォルニアの旨安シャルドネ。
名は体を表す。名前のまんまのイメージのワイン。
価格3Kきってこれだけ個性的なら悪くないんちゃう。


BBQとかビーチリゾートとか真夏の暑い休日とか

そういう時や場面用に最適な一本って感じ。

 

ふむふむ ウインク

6-7年前に初めて飲んだ2014ビンテージが想像していた以上に

おいしくてビックリしたイタリア・トスカーナのピノ・ノワール。ラ・ピネタ🍷
その後、1.2ビンテージをちょろっと買って飲んでいたと思うのですが

いつしか見かけなくなっていたのですが

先日2021ビンテージを発見して、早速複数本購入。

 

ニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

濃ゆい。。

 

こんな感じだったっけ???
ふむー。

残りは数年セラーにて放置か
庭先BBQでがっつり脂の多めなお肉のお供って感じですかね。

 

過去の恋愛が美しく記憶されるのと同じで

過去にちょっと思っていたより旨かったワインって

時間の経過とともに自分の中でどんどん美化されちゃうのかもしれませんね。

 

いや、ぜんぜん旨いんですよ。ラ・ピネタ。

ただ事前期待値の問題です。

 

 

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当時、あのロートシルト家が!って話題先行でクソ高い値段でリリースされていた

ブラン・ド・ブランのヴィンテージ版BDRシャンパン。

ウェディングヴィンテージってことで話半分で複数本購入したウチの一本。

 

 

うん、凡庸。

まったくの凡庸...真顔真顔真顔

 

 

シャンパーニュが激烈な品薄&絶賛高騰中の昨今ですが

コチラはリリース当時と変わらず

または販売店によっては安価に売られていますね。

そりゃそーでしょうね。

コスパ鑑みたらアホらしい出来やもん。

 

 

ネタワインってことで✋

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絶賛反抗期真っ最中の娘の誕生日に合わせて

娘のバースデービンテージを赤ワイン

 

ルシアン・ル・モワンヌのマジ!
抜栓直後から、マジ旨ーい。笑

飲み頃のブルゴーニュGCらしい

厚みと迫力のあるアロマ。

久しぶりに、ハッとする級の香りでした。

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絶賛反抗期な娘ちゃんですが

これからも楽しい日々をすごしてねデレデレ

 

おめでと✋