
デザートワインにソムリエさんから
おススメいただいたのは、こちらスペインの甘口。ドン・アルバラ。
なんと!1946ビンテージ。77年前のワインです。
プルーンのようなの凝縮感が半端ない
うっとりするような甘口ワインでした🍷
あるんですね、こんなにセクシーなワインが
グランメゾンのめくるめく旨いプレートの数々と
ソムリエ&ギャルソンの質の高いサービスに幸せ満開の夜になりました。
夏の暑い日にミクニナゴヤさんへ。
名門グランメゾンのワインリストも最近ではiPadになって
薄暗いレストランの照明の下で
こまかなアルファベットで書いてある何ページにもわたる分厚いリストと
歳とともに遠慮なく加速度的に進行する自らの老眼との戦いを回避できるようになって
時代の進化を感じます。
んで、そんな圧巻のワインリストの中から
この日はコチラ🍷
はい、レ・ザムルーズです✋
はい、グロフィエです✋
ロマンチックなワインですねー
飲み頃な2013ですから
まずますロマンチック度が向上しますねー。
華やかな香りと裏腹に
抜栓直後は少し引っ込み思案だった果実味も
時間と共ににょきにょき目を覚まして
なんだかんだでスルッとあけちゃいました。
良いワインは
料理に対して主張しすぎず
そっと寄り添いながら
テーブルに華やかさを演出してくれます。
美味!
ファンキーシャトーさんのピノノワール。
開口一番「うまーい」と思わず言っちゃう一本。
ほんの一杯だけのつもりが
スイスイっとあけちゃいました。
日本ワインって当たりハズレの幅が大きいなって思うのですが
丁寧にさがせば旨いワインを新発見できるって楽しみがありますね。
満足![]()
そうそう、そういえばセラーのお部屋で
このワインを引っ張り出している時にウチの子ども達の中で一番自由奔放な
小学生末っ子がセラーの部屋に入ってきて
あれやこれやワインをいじっている僕の後ろで
突然「え!!!これ全部中身入ってるの!!」と![]()
我が家ではナゼかセラーの部屋の入口に体組成計がおいてあるので
ほぼ毎日風呂上がりに体重を測りにその部屋に入っていっている末っ子よ。。。
コイツいままで
何だと思っていたのでしょうか💦
「そうだよー、●●君の生まれた年のワインは
ここら辺にあるから、大人になったら一緒に飲もうね」
と伝えたら、返事は
「えぇーパパみたいに酔っ払っちぇうじゃん」でした。。。
ほな✋