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風に吹かれてワインのBLOG

ワイン備忘録。ワインで散財。ブルゴーニュと日本酒が好き。
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迫力満点の甕。

スピリッツ苦手の私でも

飲みやすくってスイスイいけちゃう

絶品の焼酎ですデレデレ

 

たまーに

たまーに

寝酒にたしなみます。

 

 

 

 

再飲。
 

お家で気軽にって感じのしっかり系ACブル。

お家で気軽にってのは、あわせる料理を選ばないってことね。

普通の家庭の晩御飯と充分に共存してくれる。

焼き魚だろーが

唐揚げだろーが

コロッケだろーが

ドンとこいな感じのお気軽感。

 

お気軽にポンっとあけるには

そろそろ白と泡の季節ですね。

 

 

ほなパー

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お初の抜栓。パイパーエドシックのレア。ハデハデなボトルですね。

ザギンやギロッポンやキタやミナミやニシキでパカーンとあけたらモテそうなボトルです。

で、お味ですが、、、

 

美味やんデレデレ

 

ボランジェ系の深ーい甘味が

ちょっとハナにつきますが

決して嫌いではない。。

 

この日は、しょっちゅうパリンパリン割れちゃうってことで
ほぼお蔵入りになっている(泣)、ロブマイヤーで。

トラベラー用のステムの短いバレリーナで。

 

棚から出す時に、コツンと角にあてて嫁さんに睨まれましたが
無事に無傷でした。ホッ。

 

そーそー、ワイングラスも結構最近は品薄なってますね。

ザルトのブルゴーニュなんて入荷未定がずっと続いているとか。。。

 

のんきにパリンパリン割ってる場合ではありません💦

 

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昼から嫁さんと雨の中、栄までお買い物に出かけた日。

都会のスーパーマーケットには

旨いワインのあてがいっぱい売ってるねってことで

オイルサーディンやらジャイアントオリーブやら

鼻ひん曲がる級に臭いウォッシュチーズやらを買い込んで

夕方に自宅に戻ってお気軽にコイツを抜栓。

 

最近ではチョイチョイ見かけるようになったクメウリヴァ―ですが

2015ヴィンテージでマテズヴィンヤードを初飲みして

あまりの旨さにビックリして、その後何本かまとめ買いした記憶がありますが

最近はあんまり手が伸びなくなっていました。

久しぶりの抜栓ですが

まぁ、飲みやすくて良いんちゃうって感じのイメージでした。

 

ふむふむ。

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この日は業界の大先輩とさしでお食事。

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ステーキの名店、キッチンリボンさんで極上のシャトーブリアンをラブ

行く前は、ボリューム満点のリボンさんのお肉、食べきれるのか心配していましたが

あっさりペロリと食べれちゃいました。最高です。

で、その足で二件目に向かったのはお久しぶりのル・ラヴィッスマン。

 

オーナーソムリエ野村さんのおススメで

ジョセフ・ロティのGC・1erを初飲み。

ザルコのブルゴーニュグラスに注がれてとても綺麗な澄んだ紅。

とにかく香りがベリーグーデレデレデレデレデレデレ

ジョセフ・ロティも1erなんてたぶん始めていただきましたが

香りもいいし果実味にも厚みがあって

めっちゃ旨かったっす!

こおういうワインに出会っちゃうと

あぁー、ブルゴーニュ好きで良かったぁーーーとしみじみ感じますね。

 

自宅のすんごいセラー部屋に1000本以上の

ボルドー&カリフォルニアを持つ大先輩にも大満足いただきました♪

 

 

 

 

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スゲー緊張する先輩経営者さんとのゴルフの後
はじめましてのコチラのお店へ。

 

若い大将が握るめくるめく熟成鮨の世界。

若者の謙虚さと朗らかさが心地良い良店でした。

 

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最近は、何だっていうとやたらと素材の話や技術を見せびらかすように振舞う

料理人も増えてきている中で、しっかりと旨いものを作る謙虚な青年の姿は

食べるモノをより一層旨く感じさせます。

 

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がんばって欲しいですね。

 

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お酒はコチラ。ドメーヌ・ソガの№6と

大将おススメの信州・亀齢(きれい)。長野の美味しい美酒。

 

ですが、、、この日私は運転手なので、見てるだけ滝汗滝汗滝汗

相方が美味しい美味しいと悶絶しながらいただいていました。

 

 

 

 


この日はマンボウあけて一発目の幹部会。ですが、女子チームが濃厚接触者になったりと、いうことで男子メンバーのみで、いつもお世話になってる地元の名店へ。大将に赤白おススメ見繕ってもらい、白はコチラ。イヴ・ボワイエ・マルトノのムルソーペリエール。旨!


2020年初頭からのコロナ禍も丸二年以上、おさまったと思ったらぶり返し、おさまったと思ったらぶり返しで疲弊する中で、半導体やらロシアウクライナ情勢やら地震の影響で、なかなか事業計画を落ち着いて進めていけないなか、組織自体も、組織の中のメンバー個人個人も、色々と考え、変化しています。会社と仕事の関係性、個人と会社の関係性、個人と仕事の関係性。そんな流動性の高い事業環境の中で活路を見出し、力強く前進・成長していくためのコミュニケーション。

 

相変わらず旨い大将の割烹和食とおススメいただいたワインとで、男子だけの暑苦しい食事会はふけていきます。

 

赤はコチラ。

こちらも旨かったー。

シャルロパン・ティシエのGC。ラブ






 

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先日、あけようと思って
間違えてBhcdの白をあけちゃったオリヴィエ・ジュアン。
あけたかったのは、コチラ。
2019のACブル。

 

キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

なるほど、こりゃ確かに旨い。
お気軽スソモノに対して厳しめなウチの嫁さんが
すっかり気に入って「オイシイ」連発。
しっかりした輪郭の感じられる
しっかり目の旨さ。

こりゃ買い増しアリです。

 




 

間違えて購入し、間違えて抜栓した
オリヴィエ・ジュアンのBhcdNブランの2018。
抜栓した後に
「あーーーーーー!赤だと思ってあけたのにぃぃぃ」チーンチーンチーン
ってなったんですが。
 
ひと口ふくんでみたら、、、
 
 
 
旨っ!旨いやん ラブ
しっかり旨いやん。

 

セラー空いてる分だけ買い増しちゃおうか級に

旨かったっす。

 

 

ありがたい、けがの功名。