この映画は、去年の暮あたりに見た映画ですが、インパクト強かったです。


クリスティーナアギレラのこともよく知らずに、誘われるままに見に行ったのですが、


衝撃でした!!!また、スクリーンで見たいとまで思いました。


結局一度しか見に行けず、残念。。。DVD買おうと思います。




ストーリは、アメリカ映画の王道という感じであまり印象に残らなかったのですが


ショーがとにかくすごいのです。


今の時代の、ドラッグクイーンが出演する知性とユーモアに満ちたゲイナイトと昔のマリリンモンロ  ーなどのショーや古き良きミュージカルを下敷きにしたような最高の演出と技術


今と昔テイストと主人公たちの個性が絶妙に混ざり合って、それぞれの技術が突き抜けています。


もう完璧なショーとしか言いようがありません。



見るだけで元気になれる映画です。









ファッションデザイナーでもあるトムフォード監督の『シングルマン』を見てきました。


一緒に暮らしていた大切な人を失うことからストーリが始まりました。


マイノリティーである関係の為(同性同士)お葬式に出ることさえかなわず、


相手の面影と向き合いきれず自制の出来ない程の悲しみに明け暮れる日々


遂に悲しみに追い詰められ、そうせざるを得ないある計画に向かうまで・・・


(ついストーリを書いてしまいそうです☆)


大学教授の主人公が、マイノリティについての授業において、自分が一番リアルに感じているはずの


セクシャルマイノリティは外して、人種間の問題の中に自分の切実な問題をカムフラージュして


語るところが切なかったです



相手の死後も、何もなかったように毎日授業を行う立場におかれている


主人公の日常と、深い孤独をベースに周りを巻き込みつつも淡々と展開していくストーリが


無機質な様相を持ち、内面的な深い関わりも、清廉とした表現がされていて、


徹底して貫かれたトムフォードの美意識の反映でもあるような映画のセット、小道具に


マッチしていて映画全体に統一感を感じました。。


個人的には、インテリアにも目がいってしまいまいました。


http://singleman.gaga.ne.jp/


食品衛生責任者の資格を取得しました。




保健所に申し込み後、丸一日講習会に参加し、講義を聴くだけで取れるものですが


営業許可として必要になってくる資格なのでこれで開業ができると思うとうれしいです。




あまり、期待していなかったのですが、講義の内容はなかなか興味深かったです。


食中毒の種類とその蔓延方法、過去の事例と注意すべきこと、


集合住宅の水道循環システムについて、


食と水のことについて毎日関わる、最も身近な事柄にもかかわらず


繊細でデリケートな問題も多く、知らなかったことばかりで恥ずかしながら


唖然としたりびっくりしたことも有りつつ、鳥インフルエンザが発生した時の対処な


ど疑問に思っていたことも解決しました。




『ベストの状態で開業する為にも、保健所を利用して欲しい』という、講師の方の言葉も心に残り


ました。保健所の厳しいチェックを乗り越え営業許可が出るというイメージを持っていましたが、


チェックをされるという意識は少し違っていたかなあと、相談にも乗ってくれるようですし、


少し心強く思えたのでした。