関西に行く度に、その場で、近くにあるヴォーリズの建築物を調べて

行ってみたりしています。

クラッシクな面持ちと(ルネッサンス様式とかいうやつらしい。。。)

神戸旧居留地のビルなど存在しているだけで街の雰囲気を変えるような力を持っています。

物語を感じます。

そんなところに、ミサワホームAプロジェクトのWEBで

これからの日本の住まいについて、武道家でもあるフランス哲学者である内田樹さんと

建築家さんのトークイベントが載っていました。

http://www.a-proj.jp/event_r20100911_01.html


今の家は核家族が多く、家全体がプライベート空間なのが主流ですが

昔の家は、公と個の部分が一つの空間に存在し、その棲み分けを

建築という部分が担っていたという説にとても興味を持ちました。

公でありながら公だけでないものがある空間って、それはヴォーリズの設計に通じる部分があり

それが物語性と感じていたことと重なることに気づきました。

なんだか”粋”という言葉にも繋がるような気がします。

住まいという入れ物も、社会が変化するにつれ変わるし、今のような個人の趣味趣向が重要視

される世界も行き過ぎると息が詰まるのか。。色々考えさせられました。

自分だけしかない息苦しさ、自分がなくて我が強かっただけのような偏狭な考えに反省し

バランスよく個と公がはっきり存在した昔を見直し、回帰しながら、新しく進歩し成熟していくような

明るい日本の未来を感じることができました。







遂に会社を退職しました。


転職もしましたが、丸10年の会社員生活に終止符を打ちました。




といいつつ実は1月から有給消化だったので、あまり実感はありません。




県外の料理教室、コーヒーや素材、ベーカリーの教室に通っていたり


試作を沢山作ったりしていましたが、


来月から自己流でやってきたものを、もっと専門的に勉強する為、県外に移り住むことになりました。




頑張って勉強して、修行してこようと思います。


既にプロの方、開業を目指す方が多い中で学べるので刺激になります。


頑張ってプロの技術を身に着けてきます。




自分のイメージしたものそれ以上のものが生み出せるように


新天地は、一流の飲食店の宝庫なので技術以外のものも全て吸収してきたいと思います。










音楽は、ロック以外は何でも好きです。特に好きなジャンルはオルタナティブというジャンルだと思います。


ロックだけは何となく苦手です。偏見ですが、制約がないくせに、とても窮屈で自由じゃない


イメージがあるからです。パンクは好きです。




ずっと好きなのは、ベルベットアンダーグラウンド・レディオヘッド・ソニックユースです。




メロディーがあまりなく、やる気がないけれど芯が通っているような音楽が好きなようです。


テクノも好きだし、フォークも、ポップスもボサノバも音響系・エレクトロニカ・ジャズも聞きます。




そして、最近は、ジョアンジルベルトやマイケルジャクソンに夢中になったりしておりました。


そして遂に、日本のミュージシャンに巡りあってしまいました。




安全地帯・・・玉置浩二です。天才です。


特に80年代後半あたりが好きです。


バンドだけでなく、フォーンセクション・コーラス・打ち込みが充実していた時代


ライブの完成度が高いです。