小生、腕時計好きではありますが、懐中時計の知識はありません。友人の金閣寺さんから本物のクラシック懐中時計を見せて頂いたり、高価な本などを拝見するのがせいぜいでした。

6月12日の日曜日、嫁さんの友人のM氏のお宅での昼食に招かれ、その時ご主人様と僕は、カメラ談義、時計談義になりました。
するとご主人様が二個の懐中時計を出してこられ、その蘊蓄をお聞きしました。

小生、英国物にはあまり知識がありませんが、SMITHSという会社が確か英国車やバイクの計器メーカーだったと記憶していました。しかし、1851年に時計店として創業しているとは知りませんでした。当時、英国にお住まいで、日本人国際弁護士さんのM氏は、SMITHS社のお仕事をしていた時に、SMITHS社から頂いた鉄道用懐中時計だそうです。

また、服部精工の国際弁護士としても働いていたそうで、centennialと書かれた懐中時計も拝見させて頂きましたが、centennialとは? 100年祭、100周年という意味で、1881年12月に服部金太郎が創業した 輸入時計・宝飾品の販売店ですから、1981年が100周年になります。時計の裏側には服部〇〇(社長の名前)から贈る!と手書きサインが刻印されていました。

コレクターとかじゃなくて、SMITHS社や服部時計店から直に贈呈されるなんで凄いですよね。
  
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NHKの衛星放送番組に"歴史ヒストリア"というのがあり、何時も見ているのですが、この『世界最大の潜水艦空母・伊400』の番組を見損なってしまいました。
写真仲間で友人の神原武昌さんが録画してあるというのを聞いて、お願いしてDVDに焼いて頂きました。
凄い見応えのある番組で、世界初の潜水空母を設計して、実際に完成させた当時の日本人の技術者に脱帽でした。最後は特攻作戦を命令されるも、フィリピン洋上で8月15日を迎えてしまい、船長の判断で母港である呉に帰還する途中で米駆逐艦に拿捕されて横須賀へ帰港しましたが、乗組員150名強が伊400と共に全員無事に帰還できたことが、良かったですね。感動する番組でした。塾長拝

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渋谷の代官山ヒルサイドで開催されている、マグナムの写真展へ行って参りました。
1948年以降に撮影された写真なのでキャパの戦争写真などはありませんが、素晴らしい作品展でした。