2021年9月24日(金)
昨日妻が僕に言った言葉で思い出したことを書きたくなった。
妻が、「もう離婚したから」という過去形を使ったことだ。
今回で2回目。僕に諦めさせるために言っているのか、妻の好きなスピリチュアルな考え方のせいなのか分からないが、言われた方はそれなりに傷付くものだ。そのことを妻は分かってないのだろうか。
でも今回のでかなり吹っ切れた気がする。僕も離婚した前提でいろいろ進めていこう。
今日の朝、また少し妻と財産分与の話をした。僕としては仕事に行かないといけないし、急いで考えないといけないことでもないけど、いま無職の妻にとっては考えることの大部分を占めているのかもしれない。
以前、離婚の理由は、自分に愛情を注いでくれる人を見つけたいというのが1番と言ったが、今日は子供のことが1番だと言った。前に言ってたことと違うと僕が指摘すると、愛情については僕に対することで、全体としての最優先は子供のことだそうだ。
子供のことは通帳の話もしたし、安心すればいいだろうに。そもそも家族愛の強い僕が子供をほったらかしにするはずがない。
その割に財産分与になるとフェアであることを要求してくるし、今日も折半を要求してきた。こっちは別れたくないのに、妻から出ていくといわれて、それでも折半になるのだろうか?相談する弁護士の知り合いはいっぱいいるけど、変に知識を入れると妻との関係がますます悪くなって3年半ももたないだろうから、知識は入れないようにしている。インターネットでも、子供への贈与税について調べた程度で、なにも検索していない。
たぶん折半にはならないだろうと僕は思っている。妻は、僕が忙しいときに家事と育児で支えたから折半だと主張しているが、その間の大部分妻は無職だったし、働き始めて3年間は息子の学費をサポートしたが、そのあとは自由に給料を使って楽しんでいる。そもそも、妻が僕からの申し出を断り続けたから、夫婦としての営みが成立していない。
その間、妻に経済的に苦労もさせていないし、むしろ裕福な生活を送っていたから、ある程度の報酬を与えていることになるという考え方もあるだろう。
こういうことを弁護士に相談すれば、過去の事例から妥当なラインを教えてくれるだろう。でもそのラインを妻に伝えたとしても、それを信用できずに他の人に相談するだろう。結局、代理人を通しての話し合いとなり、一緒に暮らすことは困難になるだろうから、妻の言うようなフェアを求めるのなら、まずは別居するしかないと思う。
そのことを伝えたら、妻は理解してくれたようで、それなら僕の提案通りにしようかなと言ってくれた。でも、それも長続きはしないだろうと僕は思っている。離婚の日が近づくにつれて、妻の不安も強くなり、ますますお金に執着することになるだろう。
妻の言うこともまた変わっていくだろう。結局、お金なのだ。悲しいけれど、一度お金を持ってしまうと、人間お金に執着してしまうのだ。
お金にこだわらない働き方に変えていきたいな。
そういえば、昨日再婚の話になったとき、僕は今のところ経済力もあるし結構モテると思うけど、お金のことで相続とか面倒臭くなるだけだから、今のところ再婚は考えていないと言った。
それに対して妻は、モテるところが全く想像できないけどと、また言わないでいいことを言いながら鼻で笑った。
そう言うところなんだよ。そう言うとこ。
僕似の子供2人と僕と3人あわせて、「ひらたい顔族」と爆笑されたこともある。僕ら3人は比較的あっさりした顔だからだ。
息子に対しては、ハシビロコウとか言う全く動かないアホみたいな鳥に似ていると本人に向かって言う。つい数日前にも息子に言っていた。息子は、似てないだろうと言っていたが、もう何回も言われているのでうんざりしていることが僕にも分かる。
面白くもないのに、人の容姿のことをしつこくバカにする性格なのだ。とにかく人を小馬鹿にするのが好きらしい。
僕は、妻がブラックマヨネーズの吉田に似ていると思っている。でも容姿のことだから妻には一度も言ったことがない。
今度息子にハシビロコウと言っていたら、妻にもブラックマヨネーズ吉田って言ってみようかな。笑
今日は少し元気みたいだ。