これまで本当にたくさんの子どもたちと出会わせていただきました

 

 

 

 

その中でも彼との出会いは特徴的だった

 

体験レッスン当日…

 

コートに入ってから帰るまで終始…

 

緊張した表情

 

何かに怯えているような…

 

何か怖いものでも見るような感じで…

 

 

 

 

 

 

体験レッスン後、見学のお父さんとお話しすると…

 

「所属チームでコーチからとにかく怒られて…」

 

「サッカーが嫌になってしまう前にちょっとチームと距離を置こうと思って…」

 

すべてがつながった感覚

 

だから、僕を見る目が恐怖に怯えていたのか…

 

 

 

 

 

 

 

クラッキで新たなスタートを切った彼は…

 

最初の試合で、ボールから逃げていました

 

相手のボールを全然奪いにいけませんでした

 

体をぶつけるのが怖い

 

抜かれたくないから、距離を詰めない

 

おそらくチームで怒られていたのは守備面だったのでしょう…

 

 

 

 

 

そこで僕は、特にそのことに触れませんでした

 

なぜというと…

 

人は違えど、できないことにアプローチされると

 

以前抱いていた恐怖心が蘇るから

 

 

 

 

ミスの直後にすぐ声をかけないのには

 

心理的安全を守るためなんです

 

 

 

 

ボール扱いが好きな子だったので

 

「もっと自分で突破して、チャンス作って、点も決めちゃえ!」と

 

攻撃面のことを一言だけ

 

 

 

 

 

それから1ヶ月…

 

お父さんから

 

「息子がクラッキに早く行きたい!って言うんです」

 

お父さんの安堵の表情は今でも忘れません

 

 

 

 

 

そんな彼がクラッキで約2年半

 

守備は体をぶつけてボール奪取できるようになり

 

笑顔でサッカーを楽しみ

 

仲間に「パスちょうだい」「あのスペースに走って!」と指示

 

一番嬉しかったことは

 

卒業する最後に「コーチと出会えて本当に良かったです!」

 

そんな言葉をいただいたこと

 

 

 

 

 

その彼は小学校を卒業するまでクラッキに通い

 

一度は嫌になってしまったサッカーを継続し

 

中学ではクラブチームに入り頑張っています!

 

 

 

 

 

 

ここで誤解してほしくない

 

彼が成長した理由は、才能ではありません

 

最初はボールから逃げてました

 

成長の理由は一つ

 

『安心』です

 

 

 

笑えるようになった子は伸びます

 

安心できた子は挑戦します

 

挑戦した子は、必ず成長します

 

 

 

 

この順番が鉄板です

 

安心 → 挑戦 → 成長

 

安心を飛ばして

成長しようとすると…

 

どこかで頭打ちがきます

 

 

 

 

才能は、あとから伸びる

 

安心は、最初に必要

 

順番を間違えない

 

僕たちは、この順番を守り続けます

 

 

 

 

 

クラッキは


“できる子を伸ばす場所”ではありません

 

“安心があるから挑戦できる場所”です

 

そして、挑戦が続いた子が、結果的に伸びていきます

 

もし今、

 

✔︎ 今、自信を失いかけている子
✔︎ 失敗して下を向いてしまっている子
✔︎ 本当はもっとやれるはずだと感じている子

 

そんな状態なら

 

一度体験に来てください!

 

 

 

体験は入会を決める日ではありません

 

「安心してプレーできたか!?」確かめる日です!

 

合わなければ、入会はおすすめしません。

 

でも、少しでも「ここなら変われるかも…」

 

そう感じたなら、安心を体感しに来てください

 

 

 

「でも…今回はいいかな…」そう思う気持ちも分かります

 

もし今、何も変えずに

 

サッカーを嫌いになってしまってからでは取り返しがつきません

 

 

 

体験参加枠は

 

一クラス『3名限定』

 

全員の表情を見て

 

全員の名前を呼び

 

全員の挑戦を支えられる人数だからです

 

埋まったら締切ます

 

体験だとしても、お子さんと全力で向き合います

 

 

 

失敗したあと顔を上げるあの瞬間

 

あなたは、きっと見逃したくないはず。

 

 

体験レッスンのお申し込みはこちらからどうぞ↓↓↓

 

 

 

 

明日は、

 

体験当日の「親の関わり方」

 

実は、子供の挑戦を止めているのは…

無意識の親の一言かもしれません…