ちゃんとやっている。
むしろ、人より頑張っている。
責任も果たしているし、周りにも気を配っている。
手を抜かず、期待にも応えようとしてきた。
……それなのに
なぜか満たされない…。
褒められても一瞬だけ…。
達成しても、また次が気になる…。
休んでいても、落ち着かない…。
そんな感覚は…ありませんか?
もしあるなら、あなたに足りないものがあるわけではありません。
努力が足りないわけでも、能力が低いわけでもない。
怠けているわけでもない。
もしかすると今苦しいのは、
頑張ることが当たり前になりすぎているからかもしれません。
本来、頑張ることは素晴らしい力です。
でもそれがいつの間にか…
- 頑張っていない自分には価値がない
- 成果がない日は意味がない
- 人の役に立てない自分はダメだ
- 休んでいると置いていかれる
そんな前提に変わってしまうことがあります。
すると人生はずっと戦闘モードになります。
どれだけ結果を出しても休めない。
誰かに認められても安心できない。
うまくいっていても、心だけ満たされない。
真面目な人ほど、この状態に気づきにくいです。
なぜなら、周りから見ると“ちゃんとしている人”だからです。
でも内側では、
「もう少しラクに生きたい…」
「ずっと張りつめていて疲れた…」
「このまま頑張り続けるしかないのかな…」
そんな声があるかもしれません。
もしそうなら、変えるべきなのはあなた自身ではなく
あなたを支えてきた“前提”なのかもしれません。
明日は
「頑張らないと価値がない」という思い込みは、どこで生まれるのか?
そこを書きます。
刺さった方は、ぜひ続けて読んでみてください。
もし今、同じ感覚があるなら今週、あるお知らせをします。
必要な人にはかなり役立つと思います。
