半年ほど前から反抗期をこじらせてたアラフォーの旦那。
もともと、食事の好き嫌いも多く、義母に甘やかされて育った旦那は、訳のわからないこだわりで人を振り回す
これは嫌、あれは嫌と言いながら、数ヶ月後には好みがガラッと変わって、嫌だなんて言ったことない、勘違いだ!俺じゃない!と言い出すしまつ。
私は、めんどくさいので、基本スルー
無の顔で知らんぷりして過ごす。
それでも、一年くらい前までは、私の作るご飯は、特に嫌いなもの以外はなんとなく食べていた。
苦手なものは、次男と同じ量くらいは食べていた。
一年くらい前に昇進した、それをきっかけに、じわじわと旦那の態度が変わっていき、苦手なものは手もつけずに残す日が増えていき、
最初は、残してごめんね、食べられなかった…って感じだったんだけど、
もう食べないから、出さないで、
野菜とか汁物とか嫌いなもん無理して食べたくない。
と言われた。
仕事量が増えて、出張も増えて、ストレスも溜まって、大変なのはわかるけど、
だからこそ栄養ちゃんと取って、体に気を使わないと持たないし、頭も回らないよ、
家でしかまともな食事取らないんだし、
と何度も話をして、食べなくても用意をし続けた。
で、旦那がとうとう切れた。
食わねえもんは出すな!!
野菜も汁物も嫌いだって言ってるだろう!!
そして、私も切れた。
じゃあ、勝手にしろ!
本当に作らなくいいんだね、切れられてまで作らない!!
どーなっても知らないからね!!!
と、5か月ほど前から旦那の好みを無視して、子供たちと私の好きなもので料理をすることに。
旦那の食事は、メインとお米、あとは旦那の好きなもののみ残して、野菜や汁物は三人分しか作らなかった。
子供たちも私も、好き嫌いがほとんどない。
サラダやスープも大好きだから、今までにないくらい、毎日作った。
子供たちは、本当に喜んでた。
食生活が変わったおかげか、私の体重が自然と3kg減った。
旦那は、お腹回りだけが、大きくなったように見えた。
そんな頃、旦那が足が痛いと言い出した。
子供と遊んでて蹴られたから、足が折れたと言い、レントゲン撮ってもらってなんともないと言われても、
レントゲンにはうつらなかっただけだと言い出すしまつ。
痛い足をかばってるから、逆の足が痛くなったとか言いながら、
痛みが、引いたりぶり返したりを三回ほど繰り返し、病院で出た診断が、
『痛風』
聞いたときは、やっぱりなって思った。
遅かれ早かれ体に不調が出るだろうことは予想してたから、
私の言うことも、義両親の言うことも、全く聞く耳持たないし、
想像力が乏しいのか、先の未来を予想できない旦那は、結果が見えないと信じない。
病院で何て言われたの?と聞いたら。
カルシウムが足りないから、牛乳飲めって。
とそれだけ言うから、
他には?と聞いたら、蚊の泣くような声で、
野菜を食べろって…
まー、私の心配を無視して、切れてまで野菜食べない宣言したんだから、言いづらいよな~
すべては私の話の通りになってるんだし。
長男にすら、ママの予言通りだね、とか言われちゃうくらいなのにね。
とりあえず、食事は今後どーしますか?と聞いたら、
食べる
って言うから、
野菜や汁物も出して良いんですか??
ともう一度聞き返したら、
お願いします…
と、とりあえずお願いされたので、その後は毎日野菜たっぷりのご飯を作って食べさせてます。
とにかくバランスが大事なんだから、カルシウムって言われたから牛乳ばっかり飲んだりするような片寄ったことはしないで!って話をしたけど、せっせと痛風に良い食材を検索してるから、根本的なところは何にも変わってないんだと思う。
年末の飲み会は、ビールはなしだね、って言ったら。
プリン体を取らないことを考えるんじゃなくて、乳酸を出すことを考える方が良いんだって、
って言うくせに、その直後に、ポトフを作ってたら、
俺コンソメはダメみたいなんだけど、
って言ってくるくらいだからね~
自分の発言の矛盾に気が付かない、自己中脳。
とりあえずは、アラフォー旦那の反抗期は一旦終息したみたいです。
今回の事、義母には相談してて、今回の痛風をお知らせしたら、義母さん大爆笑。
これで少しは懲りるんじゃない!
医者の言うことはさすがに聞くでしょ。
だって(笑)
旦那がいつまでたっても義母にだけ思春期の反抗期のような態度をとるため、義母は自分の息子と対峙すると疲れるらしい。
孫が育つにつれて、自分の子育てが息子にだけ甘かったと気がついた義母。
(旦那の妹は、普通に良い人)
旦那よ、親にも見放されないうちに、そろそろ自己中な自分に気が付かないとやばいと思うよ。
長男はすでにあなたの本質に気がついてるからね。