公開初日の昨日、有楽町まで見に行って来た

もちろん、三津谷亮くん目当て

関東では有楽町でしか公開していなくて、しかも時間が直前までわからず…
見に行くことは出来ないんじゃないかとハラハラしていたけど
まさかの10時20分~の回しかない

子供たちが学校行ってる時間に、行って帰ってこられる、私には神のような時間

本当に、行けて良かった~
しかし、普通の人にはなかなか難易度の高いスケジュールや場所なんじゃないかなと思うよね

実際、お年寄りがほとんどと、医療系か介護系の研修なのかな?って感じのリクルートスーツの団体さんしか見に来ていなかった気がする
どの立場の人にも、どっかしらで感情移入してしまう内容
一人の若いお医者さん(主人公)の、成長物語から始まって、
患者さんを、最後までチーム(ピア)としてそれぞれなにが出来るのか、なにをしてあげられるのか、考えさせられる物語
正直、成長する主人公の話をもっと描いて欲しかったかな
あっと言う間に心入れ換えて、あっと言う間に素敵なお医者さんに成長してた(笑)
ストーリーの主となる患者さんは、癌を再発して、余命を在宅で過ごす事になる母、
家族を置いていなくなる事への心配、不安…
どれをとっても、自分に置き換えてしまい、涙が止まらなかった
深く想像すると本当にしんどかったから、思考を止めたほど
とても現実的なお話でした。
三津谷くんは、在宅医療チームの1人
薬剤師さん

実は主人公のお医者さんの同級生で、往診や在宅医療に不満をもつ主人公が、最初に相談をする相手
主人公の成長物語をもっと詳しく見たかった理由は、ここにある(笑)
もっともっと、この同級生二人のやり取りが見たかったな~
素敵な薬剤師さん、優しくて明るくて爽やかな、三津谷くんにぴったりな役

おばちゃまやおばあちゃま達とふれあう姿は、三津谷くんの心の綺麗さがにじみ出ていたな~
あんな薬剤師にあんな風に親身にされたら、元気になっちゃうよ~

見に行けて本当に良かった

パンフレット&フライヤーも無事にゲット‼️
PARCOプロデュース2019「奇子」も子供の夏休み中だか行ける日程で、チケットも無事にゲット

三津谷くんのスケジュールは、いつも私に優しい

次は、COCOON 「月の翳り」→
「coloroflife」→ COCOON「星ひとつ」の順番
これからCOCOONのチケット発券に行ってきます
