6月6日(木)
見事、引き分けで日本サッカーワールドカップ行きを決めました。後半にオーストラリアに先制点を取られ、残り時間が少なかったためにもう追いつくのは無理かなあと思っていましたら、オーストラリアの選手に痛恨のハンドの反則が出てPKを得ました。日本の選手のワールドカップ行きをこの試合で決めたいと思う強い気持ちと、サポーターの必死の応援で、勝利の神様も日本に味方をしてくれたようです。
日本選手の出来はすばらしかった。それに対抗したオーストラリアの選手の動きも最後まで足が止まらず、一進一退を繰り返しながらはらはらとした試合展開で、とてもいい試合でした。
日本サッカーのワールドカップ行きが決まって、喜びの余韻が覚めたまもなく電話が鳴り、出ましたら、「俺だよ、俺、ごほっごほっ」と咳をして男性から電話がありました。すぐに息子を装った電話だと気づきましたが、何気なく「どうしたの、声が変だけど」「のどにしこりか何か出来て声が出しづらいんだけど」「へえ、それで?」「手術をしなければ直らないと言われたんだけど、手術代がけっこうかかるんだ」
そこで息子が先週100kmマラソンに挑戦したフェースブックを見ていたので「あんた、先週の土、日どこにいたの?」「上今泉だよ」「なにそれ、そんなところで何してたの?うちの息子はそんな声じゃないし、そんな話し方もしないんだけど、あんたはいったい誰?」急に開き直った男は「取引をしようぜ、金を出してくれればそれでいいんだよ。あんたの家の住所は○○の○○で○○番地だろ、よく知っているから警察に言ったら火をつけて燃やしてやる」とすごむのです。「それって、恐喝と言ってりっぱな犯罪だよ」と言いましたら、何か捨て台詞をはいて電話を切ったのです。
私の家の住所を正確に言うものだから、火をつけて燃やしてやるという言葉が気になってそばで聞いていた主人に警察に連絡をしようかということになり、インターネットで近所の駐在所を調べましたら、住所は載っているのですが電話番号が載っていないのです。
結局だいぶ離れた地域の警察署にかけました。応対してくれた警察の方がとても親切でした。住所を正確に言われたことが気になると言いましたら、それは息子さんの載っているなにか名簿でかけてきているので、住所が解っているのだと言っていました。最初にかけようとした駐在所へ連絡をして巡回を強化してもらうようにしてくれると言ってくれました。
昨日のお休みの日におまわりさんが来てくれ、このあたりの巡回を強化してくれると言ってくれ、ちゃんと警察署で対応をしてくれたのだと安心をしました。
振り込み詐欺がかかってきた場合、へたにいさめようとすると逆切れされ脅かされます。知らないふりをして対応をすると、図に乗って何回もかかってくる気がします。このような場合はすぐ警察へ相談されるのが一番いいと思います。
翌日長男と電話で昨日の事を話しましたら、そんな電話は自分は絶対しないからこれからも気をつけるようにと慰められました。
このHPをご覧の親御さんたち気をつけてくださいね。うれしいサッカーのあとに怖い思いをしてしまいました。
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