9月7日(金)
毎週水曜日の事務所が定休日の日に、上の孫を含む3人の女の子にピアノを教えています。この子達も2年近く習い、両手で子供バイエルなど弾けるようになってけっこう上達しました。
孫の母親である娘も孫が弾いているのを聞く機会があって「へえーもう両手で弾くんだ。うまくなったもんだね」と驚いていました。娘も小さい頃教えていたのですが、小学4年からバレーボールを始め、夢中になってしまいたまに弾くぐらいになってしまったので大して上達をしなかったのです。今では指が覚えている曲ぐらいしか引けません。あと1年もしたら孫のほうがママより上手になってしまいます。
先月より下の孫も習いたいというので、レッスンを始めました。お姉ちゃんが始めたのが4歳8ヶ月だったのですが、妹は4歳5ヶ月から始めました。最初は正しい指使いでドレミファソラシドを弾くだけなのですが、これが小さい子には難しいようですががんばっています。
おねえちゃんが習って2年前から習っているのを見ていますので、レッスンを始める前に「お願いします」終わったときには「ありがとうございました」とちゃんと言え、普段は大人しい子なのでじいじが目を丸くしていました。
そして「○○ちゃん、ちゃんとご挨拶できるんだね。お姉ちゃんになったね」とほめていました。下の子はお姉ちゃんに比べてあまるほめられたことがないので、とっても照れるのです。それが可愛くて、じいじはほめまくっています。
先日の支部長講習会でも講師の人が、今の子は怒って、やる気を出させるよりほめて才能を伸ばすほうがいいと言っていました。
主人は、それでは打たれ弱い子になってしまうと心配していますが、それでも今の子は頭がいいのでちゃんと理解をすると優しいいい子になると思います。