6月22日(月)


昨日は自宅に帰ってから、8時過ぎに娘からこれから行くからと言う連絡が入りました。いつもは私たちの休みの日に合わせて遊びにきていたのが、日曜の夜に来るというのです。


主人がすぐ「ああ今日は父の日だ」と気がつきました。9時ごろに娘夫婦一家総出で主人にプレゼントを持ってきてくれました。柑橘系の香りのするカルバンクラインのCK1というトワレです。このにおいは主人が以前買った事があって、気に入っていたものでした。いつか買おうなんて言っていたのを、娘が聞いて覚えていてくれたのでした。

主人は「もう自分たちも忘れている記念日なのだから、気にしなくて良い」って言っていましたが、うれしそうでした。娘は「孫たちにこれからも色々買ってもらうから」なんて調子のいいことを言っていましたが。


前の日の土曜日に長男も帰ってきて、自宅に1泊したのですが、昨日帰った時にはもう出かけていました。忘れ物を取りに10時ごろ戻ってきて、いきなり主人に包みを渡してくれました。長男も父の日のプレゼントをくれたのでした。中身はトランクスの2枚セットでいかにも間に合わせで買ってきたようなものでしたが、主人はとてもうれしそうでした。


どちらかというと長男は主人に似て、細かな事に気がつかないというかおおらかな男の子ですので、私もまさかこのような事をしてくれるとは思ってもみませんでした。

あとからこっそりしっかりものの妹がお兄ちゃんに、自宅に帰ってくるのならプレゼントを忘れるなと連絡をしたのでした。