10月31日(金)


今日はハロウィンだそうですね。当社の最寄り駅の相模大野駅ビルの吹き抜けに大きなかぼちゃのぬいぐるみが10日ほど前から飾られています。ハロウィンといっても日本人には馴染みがないですね。ネットで調べたら、このように書いてありました。

「ハローウィン Halloween 本来は聖夜の意味。イギリスでは10月31日の夜、カボチャなどのウリ類をくりぬいて提灯をつくり、藁人形やムギの穂でさまざまの動物をつくり、仮面、仮装して行列し、広場のたき火の周りで歌ったり踊ったりし、最後に人形を燃やす。これは古いケルト人(ドルイド教)の祭りで、秋の収穫を祝い、悪い自然霊や魔女などを追い出す祭りである。ケルト人の暦では10月31日は1年最後の大晦日であり、翌11月1日は新年である。ケルト人にとってこのハローウィンの一晩だけは、地上をうろつく悪霊たちをすべて動物に移しかえて追い出すことができる夜と信じられていた。ウェールズの若者は女性に変装して村中を歩き、子供たちも「お化け」「海賊」などと叫んで騒ぎ、御馳走を食べ、お菓子をもらう。現在、キリスト教では11月1日は万聖節Hallowmassであり、ハローウィンはその準備の前夜祭となる。古いケルトの習俗をキリスト教文化に取り入れた祭りの一つである。アメリカに移ってからは、おもに子供の祭りとしてにぎやかに騒ぎ、御馳走を食べる収穫の祝いの行事となっていった」

なんとなく秋田のなまはげを思い出しますね。どこの地方でも悪霊や化け物やお化けを追い出す行事としてありますね。

私は今日から始まる世界動物愛護デーのほうが興味がありますね。

今年の夏に夫婦と娘とで飼っていた小型犬の夫に当たる、オスが亡くなってから、母親と娘が残りましたが、娘といっても人間で言えば40歳過ぎています。母親は60歳くらいでしょうか。この2匹の関係が少しおかしくなってきました。この2匹とも私のことを親のように慕い、事務所から帰ると大喜びで抱っこをねだります。ここまではオスが生きていたのと同じなのですが、そのあとご飯時になると取っ組み合いのけんかを始めます。いつも仕掛けるのは娘です。今までいじめていたオスが亡くなって、その矛先が母親に行ったみたいです。孫が来たときには自分の親がとられるくらいに我慢をしてますが、帰ったあとにオスに八つ当たりをしていたのが、今度は母親に当たるのです。歯をむき出しのすごい形相でけんかをしますが、本当には咬んでいないようですが。

本当の子供たちが出て行った後、私には可愛い可愛い子供たちです