10月21日(月)
今日、3ヵ月半お付き合いしたカップルが婚約まで行かずに、交際が白紙になりました。
お付き合い当初から彼は頑張り、いろいろな所へお連れし思いで作りをしてくれたそうです。お二人とも実家が関西のほうで、9月の連休では彼女が実家へ帰るときには、彼も合わせて1日、岡山で待ち合わせて倉敷観光までしたそうです。
交際期限である3ヶ月が近づき、結婚へ向け具体的なお話をするようになり、金銭感覚が違うと感じ始めたのは彼女のほうでした。いつかはマイホームをと考えている彼女に対し、ローンで家を買うのは支払い金額の半分は金利でもったいないと考えていてむしろ部屋は借りているほうがいいと思っている彼。
それぞれが一人暮らしですが、彼は外食オンリーこれは男性ですから仕方がないことだと思います。彼女は友達にはお店で買うお惣菜のほうが安上がりと言われても、キャベツ半分でも、毎日工夫すれば、4日間は食べられるむしろ手作りのほうが安上がりだと考えている彼女。この女性の考えは家庭的ですばらしい事だと思います。
彼は夏の暑い日にはわざと遅く帰り、エアコンの電気代を浮かすのだそうです。彼はお金を残す人だと思います。
彼女はもし一緒になったとして、共稼ぎから始まり彼女が先に帰って、食事の支度をして待つときに、夏だったら暑い日に一生懸命に働いて帰ってくる夫に対し、エアコンを利かせ涼しい部屋にしていたときに「ありがとう」と言われないでむしろ電気代がもったいないと怒られるのではないかと懸念しました。そのようなお話の相談にのりながら、一生懸命にお付き合いをしてくれる彼の胸に飛び込みなさいと言えなくなりました。
確かに結婚は思い切りが必要です。結婚へ向けての話をすればするほど気持ちが離れていく彼女の気持ちを尊重いたしました。