7月10日


今若い人の中では就職活動を「就活」と呼び、結婚活動を「婚活」と呼ぶそうです。うちの26歳の息子が言っていました。今は仕事が充実しているようで婚活は考えていないようですが、結婚情報サービスやうちのような結婚相談室は最後の手段だと若い人は考えているようです。合コンなんかもやっていて異性の友達もいるようですが、まだ結婚はいいなんて言っています。このようなスタイルが今の若い人の考えなんだなあと思います。


私たちの頃は男性は30代前半にはたいていの友人が結婚をしていました。女性の友達などは30代は行き遅れなんて言葉があったほどでした。


確かに結婚相談室を長くやっていると結婚年齢の変わり方が良くわかります。

成人を年齢18歳からという動きがありますが、石原都知事が先日テレビで著名な学者である友人が現代の人の成人年齢は31歳と言っていました。それだけ良く言えば考え方が若い、悪く言えば幼いと言えるでしょう。


ただ結婚をすると男性も、女性も一皮剥けるというか、ちゃんと大人になります。娘が結婚をして4年目になりますが、結婚した時が娘が22歳、だんなさんが26歳でどうなるかと思いましたが、しっかりと二人の子供の母親と父親をやっています。考え方も自分中心だったのが家族中心となっています。ですから独身の方には1度は結婚をしてもらいたいものです。面倒くさくならないうちに。