男子テニス、錦織の対マレー戦。いつもなら入る1stサーブが入らないとか、決め球のダウンザラインやドロップショットが決まらなくなり、自分から崩れてしまった。ぎりぎりのコースを狙っているだけに、わずかな精度の狂いでアウトになってしまった。
女子卓球、団体の対ドイツ戦。カットマンはどんな球に対してもリターンしてくるだけに、これを崩すには果敢に連続攻撃を仕掛ける必要があったが、見事に成功した。ダブルスでは高くバウンドしたサーブを狙われ相手に強打されたシーンが目立った。
相手にチャンスを与えず、チャンスを逃さず攻撃を成功させること、勝利にはこれが必要であろう。