半額セール
先週の土曜日、TSUTAYAで半額セールをやっていました。
正直に言ってしまうと、僕は「半額」という言葉にとても弱い。
しかも、DVDのレンタル代のような、ミニマムな金額のものの場合、心が揺れるのを止められません。
なので、10万円や1万円の商品が半額になるような、デパートのバーゲンにはさして興味がありません。
あくまで、380円のレンタル代が190円になることに、胸が躍るのです。
130円のスーパーのおにぎりが、閉店間際に65円になることに心がトキメクのです。
来週は観ているヒマがなさそうだ、と思っても、僕は借りずにはいられないのです。
それで、案の上、返却の前日まで観ることはできませんでした。その日はしかも家に帰ったのが、深夜の1時を過ぎていました。しかも明日は7時半には起きなくてはならない。
眠い目をこすりながらDVDを観終わったら、4時を過ぎていました。
翌日は起きるのが本当につらかったです。
でも、僕の心は、半額セールの機会を利用することができた充実感で満たされていたのです。
ちなみに、肝心のDVDの内容はまあまあでした。