いつも参考にさせていただいている『読書とクラシック音楽の日々』さんによれば、本来の作風を封印して放つ新境地のようですがハッピーエンドを楽しみました。

 

 

◆ 内容(「BOOK」データベースより)
風見窓子33歳。会社に不満はなく、寿退社する後輩を妬むこともない。友人以上恋人未満の交際相手と結婚するつもりもない。しかし同居する両親から「干支三回りが限度」との宣告が…。そんな窓子に「しないの、結婚?」と声をかけてきたのは、やり手の独身女性上司、47歳の有磯潮美。東京下町にある潮美の実家との交流をきっかけに、窓子の日常は突如として変容した。