いつも拙ブログにコメントを下さるkisho shen さんから、先日の囲碁記事(コチラ )に次のようなコメントを頂戴しました。



「以前とは違って囲碁の専門使用用語が増えてきていますね.....。それだけ囲碁が面白くなってきていると言う事でしょうね....。」

分かり難い専門用語を使っているつもりはなかったのですが、気をつけないといけませんね。

ところでその時に思い出したのですが、囲碁教室の先生の最近の著作のコラム欄に「囲碁用語から出た言葉」というのがありましたので、ご紹介させていただきます(コラムを書いているのは伊東 大斜丸とありました。どなたかのペンネームでしょうね)。


K's notes-石倉_布石


将来のために布石を打つ、定石通り、捨て石になる、一目置く、ダメを詰める、岡目八目(=人の碁をわきから見ていると、打っている人より八目も先まで手が読めるということから、第三者は当事者よりも情勢が客観的によく判断できるということ)。

意味は必ずしも同じではありませんが、結局、関ヶ原の戦いにおける小早川秀秋の様子見、野球などで「ここで点を取れれば中押しですね」(囲碁では相手がギブアップすると中押し勝ちと言います)。

ほかに手順、手抜き(相手の打ってきた石を無視して他の場所に打つ)なんていうのも囲碁で使う用語です。

もちろん語源は他にある可能性も十分考えられますが。

最後に先日のサロンでの対局(相手に2子のハンデを置かせての白番)。


K's notes-101207going


この段階では相手(黒)の方が確定地が多かったのですが、中央やや下寄りにある黒石を攻め、中押し勝ちでした。



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