kisho shen さん一押しの山本一力。その作品の中で、のび さんお勧めのシリーズです。
山本一力のデビュー作なんですね。主役だけでなく、まわりのひとたちにも味わいがあり、人情味あふれる話は山本作品ならではです。
■ 内容(「BOOK」データベースより)
上司の不始末の責めを負って同心の職を辞し、刀を捨てた喜八郎。庶民相手に鍋釜や小銭を貸す損料屋に身をやつし、与力の秋山や深川のいなせな仲間たちと力を合わせ、巨利を貪る札差たちと渡り合う。田沼バブルのはじけた江戸で繰り広げられる息詰まる頭脳戦。時代小説に新風を吹き込んだデビュー作。



