暴騰していた原油価格が下落を始め、一時のような活発な議論は治まった観のある「次世代エネルギー(=石油に代わる代替エネルギー、或いは、クリーン・エネルギー)」問題。
でも中国など発展途上にある国でのエネルギー消費が増えるのは不可避であり、きちんと考えるべきではないでしょうか?
代替エネルギーの候補としてはエタノール、バイオ燃料、風力などが思い浮かびますが、人間の足である自動車を見ると電気(電池)が有望そうです。
電池の歴史は古いですが、これまでは小型化の歴史でした。大きくてもせいぜい携帯電話用やノートブックパソコン用くらい。
これを自動車用に安価で大容量化できるか否かが鍵を握っているとか。
ぽんたさん
、こういった観点からの有望企業はどこになるのでしょうか?


