「交渉人」と聞いてサミュエル・L・ジャクソン、ケビン・スペイシーの映画を連想したのは私だけでしょうか?
スプリンガーさん お勧めの五十嵐貴久。
3冊目ですが何と言ったらよいのか......................同じ作者の本とは思えません。
意外な展開というのが共通項かも。
■ 「BOOK」データベースより
三人組のコンビニ強盗が、総合病院に立て篭った。院内の人質は五十人。犯人と対峙するのは「交渉人」石田警視正。石田はテレビやプロ野球の話題を織り交ぜ、犯人を思い通りに誘導、懐柔していく。しかし、解決間近と思われた時、事件は思いもよらない方向へ転がる。真の目的は何なのか?手に汗握る驚愕の展開と感動のラスト。傑作サスペンス。




