2歳児の息子は、覚えている単語のうち、半分くらいを英語に変換できる例えば、数字(1〜10)、色(ブルー、グリーン等)やアルファベットなど。数字に関して言えば、クレヨンの数、動物フィギュアの数、風船の数、いろいろな関連のあるものを数えることができるようになってきた。

 

 先日の出来事。私たち家族は家の近くの公園によく行く。ほとんど毎日行っているにもかかわらず、息子は遊具を飽きずに楽しんでくれている。その公園には、遊具以外にもグランウンドがあり、時々、子供達がサッカーをしている。この日は、子どもだけではなく、大人のグループもサッカーを楽しんでいた。サッカーが終わると、みんな楽しそうに賑やかに話しながら、帰路についていった。息子はブランコに乗りながら、その人達の数を数え始めた。「ワン、トゥー、トゥリー、フォー、・・・テン」。しかし、最後に、仲間はずれになったのか、一人でトボトボ歩いていたおじいちゃんを見た瞬間、「ワン!」と指差して、大きな声で叫んだ。

 

 

 後日談。息子が11(イレブン)を言えるようになった。もう少し早く覚えていたら、一人ぼっちのおじいちゃんを11人目としてカウントできたかもしれない。

 

*監修 妻

この内容はすべて妻の監督のもと、添削及び修正いただき、許可を得た後、投稿しています。