2歳児の息子は数字を「1〜10」まで言うことができる。言えるようになったきっかけは、アメリカ ヒューストンにあるNASAのヒューストン宇宙センターでロケットを見たためだと思う。そこで購入したスペースシャトルのおもちゃを使って、ロケットが発射するカウントダウン「3・2・1・0、ゴォーー」の遊びを何回かしているうちに、覚えていったのだろう。

 

 カウントダウンと言ったら、やはり英語でいうものだから、息子も英語で「1〜10」を覚えている。文字に表すと、「ワン、トゥー、イー、フォー、ファイ、イック、ェブン、エイ、ナイン、テン」である。ここである法則に気づいた。さ行が言えていない。そういえば、数字をドヤ顔で言っている時、顎がしゃくれている。

 

後日談。数字の書いてあるおもちゃを使って、何回も練習しているうちにさ行が改善されつつある。「スゥリー、シック、シェブン」くらいまでは、顎がしゃくれてても言えるようになった。

 

 

*監修 妻

この内容はすべて妻の監督のもと、添削及び修正いただき、許可を得た後、投稿しています。