先日、息子にピースを教えた。指の運動は頭にも良いと聞き、息子は「1〜10」まで数字を言うことができるので、手で表現できるのは良いと思ったからだ。人差し指を立てることはできるため、あとは中指を立てるだけである。親指、薬指、小指を閉じるよう補助することで、息子はピースを習得することができた。
数日後、息子が「まぁるい」と言って、手を見せてきた。息子の手を見ると、人差し指と中指で輪っかを作っている。すごいなと感心していたら、さらに、薬指と小指で輪っかを作っていた。そんなことを教えた覚えはないし、私は薬指と小指で輪っかを作れない。2歳児の息子はあっという間に父親を超えていった。
後日、猛特訓の末、私も薬指と小指で輪っかを作ることができるようになった。
*監修 妻
この内容はすべて妻の監督のもと、添削及び修正いただき、許可を得た後、投稿しています。

