想像通りに超忙しく

ほとんどのスタッフが残業していた18時すぎ…
準夜のスタッフが
『ケイレン
ケイレン
』っと叫んで走ってる

その日のオペ患者である
泌尿器科のおばちゃんが
突然ケイレンしたらしい…
直前に担当医も訪室して、患者さんとも会話していたので、ナースステーションに医者もいたわけで…
みんな総出でケイレン現場へ駆けつけ…
たまたま通りかかった内科医まで登場

ちょっと落ち着き、
すぐに頭部CTを撮りに行ったら…
ビックリするほどの大きさの脳腫瘍が

何の既往症もなく、
今まで症状なく過ごしていたのが驚きです

残念なことに、うちには脳外科はありません

とりあえずケイレンを止める治療をしつつ…
転院先を探すのでしょうかね…
この前も術前検査では見つからなかった心臓疾患が、手術を機に発症

ってのもあったりして…
今回は頭なので、ノーチェック

手術をすることがなければ、逆に見つからず腫瘍が更に大きくなっていたかもしれないし…
しかし、手術をするということは、それだけ体に負担をかけるということなのだと改めて感じました

今日は準夜です

チームは違うけど、おばちゃんどうなっているかな…