MINI-Z 内部抵抗測定器用の電源作成 | TWの気まぐれ日記

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はーい としです。

微妙な天気が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
このじめっとした感じがなんとも不快でだめですね・・

さて、また内部抵抗測定器ネタです。
最近はこれしか触って無いので(苦笑)

内部抵抗測定器は、一応入力が9Vになっています。
専用のアダプターも売っていてそれは9v出力なので、9V必須なのかと思っていましたが・・

説明書を見ると9Vから12Vと記載がありました。
ということはいつも使っているスイッチング電源から直で電源が取れるということです・・
試しに12Vを入れてみましたが、問題なく動作します。
でも、ちょっと電圧的に気になるので9V出力のものも作ります(っというか9vだと思って購入前に買ってきていた部品がありましたので、その作成です)

じゃーん
イメージ 1

電圧を調整する時のお決まり且つ簡単に出来るレギュレーターです。
12Vを9Vにするレギュレーターです。
使う電力によってはものすごい発熱刷るも条件があるので、注意が必要です。
今回は、負荷側が60mmA程度ということなので、放熱もいらないくらいかと思います。

簡単にさくっと作りました。
イメージ 2

コンデンサーも何も付いて無いです、が問題なく動作します。
これは作成した当日ハタケンさんにプレゼントしました。(笑)

私はというと・・
これですよ!
イメージ 3

9Vの定番四角い電池! そうです006Pです。
これを使って電源にします(笑)
イメージ 4

もちろん問題なく動作します。ただ単純に繋ぐだけです。
これを使う理由は・・察してください(苦笑)

そんなこんなで、梅雨まっしぐらな天候ですが、じめじめに負けずもうちょっと、乗り切っていきましょう♪

それではまたー♪