MINI-Z dnano 測定器 | TWの気まぐれ日記

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今は特にラジコン業界を盛り上げたく微力ながら初心者のおっさんである私がどこまでやれるか頑張り中です。どうぞ宜しくお願い致します。

はーい としです

みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今日、朝今季初の花粉?って症状を発症したとしです・・
やはり花粉恐るべし・・・
すべての機能が低下します・・(涙)

さて、そんなこんなで、ミニッツ業界もこの1年位でブラシレスモーターが流行ってきています。
去年ブラシモーターの仕様が変わるとかで固いブラシになってかなり性能が落ちたのかな?って思います

ということで、今まで全然興味なかったブラシレスモーターにちょっと注目!

まずは測定してみないと!ということで!
イメージ 1

じゃーん 測定器買ってみました♪
これでどこまで正確に測れるか?というところはありますが、まあ回転数くらいは構造的にも測れるでしょってことで・・・
内容はこんな感じ
イメージ 2

基本的に、デカラジのブラシレスモーターの測定用なのでモーターの固定用ブラケット?もデカラジ用で、センサー付のモーターにも対応しています。

で、これ、以前に紹介した記事で、DC-DCコンバーターってありましたが、今までこれを手に入れなかった理由として・・この測定器の電圧です
私は、ミニッツとかラジコン関係では、親電源に12Vを使用しています。

この測定器なぜか、7V~8.6V位だったかな?中途半端な入力電源なんですよ・・
まあ、デカラジのリポ2セルで動きますよ、が売りなのかもしれないですが、私にとっては買わない一つの理由でしかなく・・
途中3端子のレギュレーターで放熱は筐体に任せる作戦も考えましたが、まずは、正常動作するかどうかでDC-DCコンバーターをチョイスしました。(これがめんどくさくて1年買いませんでした・・・)

取りあえず初期の実験ではうまくいって、親電源にいつもの12vのスイッチング電源(秋月)で、DC-DCコンバーターを挟んで測定しています
なかなか安定しています

まず手持ちの赤モーターのブラシレス測定です
イメージ 3

この値をみると、以前基盤に乗っけて京商のモーターテスターで測った値より良い値を出しているかと思います。
ちょっと温まるとコアの磁力低下のせいか、60000rpm位まで回ります。
スタートはだいたい56000rpm位でした。

まだ、これからいろいろテストですが、モーターの実力値より、だいぶミニッツ基盤側でモーターの実力値以下の制御をしているのか、制御しないと走行では基盤側に負荷がかかりすぎるのかって・・思いますね

青モーターも測定です
イメージ 4

だいたいこんな感じですね
この青モーターですが、無負荷の回転数だと搭載されているベアリングの状態で3000RPM位の誤差がでます・・
ベアリングを清掃した後では38000位まで回転したりします。
高回転時の無負荷回転数なので、実走行にどのくらい影響が出るかわかりませんが
ベアリングがちゃんと回ってるかどうかってところはかなりトップスピードに影響しそうな感じですねぇ~

取りあえずこの測定器をベースとして、今はあっちこっちのモーターを測定しています♪
測定はおもしろいですねぇ~
ベアリングマニアからすると、特にモーター側のトルクが少ない場所でのベアリング性能は走行曲線に大きく影響する部分なのでベアリングは大切ですねぇ~って思います。
他にも衝撃的な事実が!
まさか、こんなところが・・・って思うこともありましたが、今日は月曜日の週の始まり&飲みすぎてるのでここまでにしておきます♪

それでは、またー♪