MINI-Z dnano MR-03VE走行他 | TWの気まぐれ日記

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土曜日は今年最後になる?走行を楽しんできました。

今日は MR-03VEしか走らせていません。

イメージ 1

作っていった787での走行です。
VEしか走らせていないのですが、総走行時間は大したことないかもです・・

まず、第一印象は「速すぎっす・・・」というのが印象でした。

これはある意味予想通りでしたが、普段ノーマルモーターしか使っていないので
その差にびっくりです。
社外品の改造モーターを使用していた時代とかを思い出させるスピード感でした

とりあえず、ジャイロなしでセット出すために走行です。

しかし、ウレタン・・なかなかうまく周回できません(涙)
これも練習しないとですねぇ~
コースが変更され、ウレタンになり、そしてVE発売とめまぐるしい変化です(笑)

サスプレートをカーボンにしてみたりフロントタイヤ交換してみたりいろいろやりましたが
今日落ち着いたのが、フロントノーマルサスの状態、フロントホイールオフセット0.5のフラット30
リア、オフセット1.5くらいのワイドかなり昔のLM20すごく薄くなってきてるやつ
前後ともR246のアルミホイールです。
フロントホイールははじめ小径のLM30でやってましたがクイック過ぎて操縦不能なので
最終的には普通サイズのホイールに上記フラット30になりました。

ピニオンは6Tから始めて、ブラウンさんが8T使ってるとの事だったので私も途中から8Tにしましたが、あまりにも速く操縦不能なため7Tにしまして、これで落ち着きました。
ある程度走るようになったのでジャイロを入れました

ICSの設定はデフォルトのままで、走行
すごくいい感じに走れます
やはりウレタン路面がぼこぼこしてるせいもあるのかジャイロの効果は絶大です
うまくなったような錯覚になります(笑)

タイム的には8秒5くらいでした。
まだ、操縦していて違和感のあるコーナーがあるのでもうちょっとフロント&リアともに煮詰めて行きたいです。

で、ここから実験です


ブラウンさん、ここから先をみるとラーメンタイムのときに「ためしてみよー」って言っていたことを
軽くやってしまってますので、これから実験するなら見ないほうが良いかもです(笑)


これです。
イメージ 2

はい、そうです Li-Feバッテリーです。

年末の掃除のときにR246とかのLI-FEバッテリーは全部捨ててしまったので、もう無いかな?と思いましたが、モンスターに搭載されっぱなしのものがありました。

もうここで何をやるか想像が付くかと思いますが、今回VEにはご丁寧にLI-FEバッテリーゼーブモードと言うのが付いています。
通常はICSの設定でオフになってますが、ICSで音にすると過放電に弱いリチューム系の電池を
守ってくれる(過放電防止機能)が付いています。
この機能今は、デカラジのアンプにはほとんど付いていますし、そういえばdnanoには搭載されていますね。

実験は、電圧の高いバッテリー(つまり今回で言うLI-FE)ではモーターの回転数が上がるか
また、バッテリーセーブモードはLI-FE利用を想定して作られているので、もしかしたらその設定でLI-FEを使うと最高回転数などが制限されてニッスイ利用時と同じくらいの回転数になるのか?
というのを試してみたいと思います。

久しぶりにバランス充電しました。
C7PROが大活躍でした(笑)
ニッスイのほうもオリオン800HVを充電したてで使います。

ICSの設定はこんな感じです。
(ジャイロははずしてあります&ニッスイの測定時にはバッテリーセーブをオフにしています)
イメージ 3



まずはニッスイの測定結果から
これは昨日もやってますので、数字にはそんな変化はありませんでした
イメージ 4

回転数は 42600です。 42000~43000位という感じです。

続いてバッテリーセーブモードオフで Li-Feで計ります
イメージ 5

回転数は43900です。
この時点で変更してるのはバッテリーだけです。
何度か測定しましたが、明らかにニッスイの時より回転すが上がっています。
回転させているときは 44500位まで値が出ました。

単純にバッテリー電圧に依存する形で最高回転すもアップすることがわかります。
つまり、電池が元気であればその分速いってことになりますね。

普通のモーターなら当たり前ですが、ブラシレスだとちょっと違和感を感じます・・


実験の続きです
パワーセーブオフで上記結果でしたので、そのままLi-Feバッテリーで
パワーセーブオンにして測定しました。
結果
イメージ 6

回転数 44100でパワーセーブオンとオフで変わりません。
とりあえず、現段階の仕様では、パワーゼーブオンでは、電池の過放電防止機能のみしかついてなさそうです。

よって、Li-Feで走れば電圧が上がった分速くなるという実験結果です。

それでは、Li-Feをつかって、ICSの設定 回転数最大にするとどのくらい回るのか試しました

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よ・・・46000も回ります・・
冗談で5万くらい回るんじゃ?って言っていましたがかなり近いものがあります・・

ちなみにLi-Feで測定しているときそんなに発熱しなかったブラシレスモーターがかなり発熱しました。
もしかしたら想定している定格をオーバーしているのかもしれないです。

実験はここまでです。

次に配線系です。
VEをばらしているときのブログの写真を良く見ていただくとわかると思いますが
基盤から出ているモーター線が外れている写真があります。
そうです。京商ブログにも書かれていましたが、ここすごく取れやすいです。

ハンダのやり方がよくない感じでくっついています。
よって、修復しましたが、このブラシレスの線 かなり細いです・・
断線の可能性あるなぁ~とおもっていたら今日のぐっちゃんのマシンの線が2箇所も断線しました

私のもモーターの動きがへんだなぁ~って時がありましたので線の点検と自分の納得いくように修復です

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モーター側の熱収縮チューブをはずした写真です
線が細すぎます・・(涙)
すでにモーター側の青い線の付け根が断線状態でした。
なので、走行時特にスタートがありえなくらい他の車両と比べても明らかにギクシャクしていたのかもしれません・・(涙)


ここのハンダをやり直します。
なるべく切れないようにする方法で修復です。

イメージ 9

ちょっと時間かかりましたが、基盤側とモーター側完了です
なんも変わってないように見えますが、ちゃんと6本全部ハンダからやり直して、黒い熱収縮チューブで
純正と同じ方法でくっつけています。
これで、ちょっとですが根元の配線がきれにくくなっています。
モーター側なんて、直接モーターから線が生えているので、根元から切れたりしたらおしまいですよね・・
まだ、モーターだけって売ってないですし・・・(涙)
このモーター単体販売ではいくらするんだろ・・

もうちょっと遅いモーターのバージョンも出してくれればよいですねぇ~(ちょっと速すぎるので・・)
モーターもハードとしての特性があるので、ICSの回転数抑制だけでは動きに限界があるんですよねぇ・・

とりあえずこんな感じの実験でした~

30日夜またちょっと走らせに行こうかなぁ・・どうしようかなぁ・・

それではまたー